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シカゴジャズフェス2019 写真スライドショー

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 14.2019 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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41回目のシカゴジャズフェス、4日間の行事も今年も無事に9月1日に終了。
ジャズフェスの内容もご紹介したいのは山々ななのですが、なんせ6月のブルースフェスもまだアップしていない状態。。。。
なのでかいつまんで。

今年はミレニアムパークにあるメインステージのジェイ・プリッツカー・パヴィリオンの巨大なIMAX大のスクリーンにて、私の80枚のジャズ写真がスライドショーでフェスの間公開されました。
80枚の中15枚をここに紹介します。


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チック・コリア やスタンリー・クラークなどの大御所から若手まで、あえてアットランダムに選択。
カラーとモノクロ、男性女性、人種、楽器の種類のバラエティなどもバランスとして考えました。


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シカゴのジャズシーンの歴史を紹介することが目的なので、撮影場所は全部シカゴ。
いくつかのジャズフェス、市内郊外あちこちのジャズクラブ、ヴェニュー、ラウンジで撮影したものをこれまたバランスよく選択。
ジャズはオーケストラからソロまでシカゴ中のいろんな場所で毎日演奏されているのだということを改めて皆に伝えたかった。


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人種は黒人白人ラテン系は問題なく入ったのですが、ジャズ界で活躍しているアジア系は多いのに私はあまり撮影の機会がなく残念ながら手持ちがない。
なのでジェイク・シマブクロのウクレレ写真を個人的趣味で80枚の1枚に選択。ジェイクは純粋にジャズミュージシャンとは言えない気もしますが、ジャズっぽいものもやるので問題なし。それとジェイクは素晴らしいアーティストなのに、西海岸や日本に比べるとシカゴでの認知度はイマイチ。。。。なのでシカゴ人にもっと知ってもらいたかったというのもあります。
どうもですね。。。「ウクレレ」というと馬鹿にする人も多い。いやいやいやいや、ジェイクのウクレレ演奏見て欲しいですね。


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楽器は、トランペットやサックスやピアノはもちろんですが、普段奥に隠れて見えにくいドラマーにも焦点当てたかったし、ベースやシンガー、ジャズでは珍しいハーモニカプレーヤーも登場させました。


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なかなか、自分の写真を巨大画面で見る機会は無いもの。
そのため画像チェックの段階で焦点や解像度も再点検はしましたが、それでも巨大スクリーンを見るまではちょっとドキドキ。
結果、かなり綺麗に映し出されていたので大満足。


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フェスの間、あちこちで「あなたがジャネット?スクリーンであなたの写真見たわよー。綺麗だった」と知らない人たちから沢山声をかけられた。カメラ下げて歩いているフォトグラファーでアジア人女性は私しかいないので、どうもわかりやすいらしい。
毎年ジャズフェスに来ているという常連の女性は、「写真を見ながら、過去のジャズフェスのシーンを思い出しながら楽しくなった。共有してくれてありがとう」「このショーの後大雨が降ったのよねー」「あの時はあの人と一緒に来たわ」。。。。なんてことを色々と思い出してくれたらしく、こちらも嬉しくなった。


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スライドショーの時観客を見回すと、一人の年配の男性が終始笑顔で画面を見ていて、一つの画像が変わるたびに一人で小さな拍手を送り続けていた。それを見たときに、こちらもジーン。
ああ、こういうジャズファンの人たちにとっても、このジャズ写真ショーをしてよかったなあ、って心から思ったのでした。

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ジャズフェスが終わった翌日の2日。
シカゴトリビューンのアート批評家、Howard Reich氏がジャズフェスの感想としてフォトショーのことも記事で触れてくれた。
彼は個人的に私のメッセをくれ、「あのフォトショーはフェスの一つのハイライトだったよ」「インターミッション中にスライドショーあるから、目が離せなくてインターミッション無いようなものだった」「もっとフォトショーについて長く記事にすればよかったな。来年もあるなら楽しみにしてるよ」と言ってくれたのでした。どうもありがとうございます、感謝感謝。(彼は本当にすごい有名な批評家なのです)。

来年もできればいいのですが、来年のフェスのプログラムがどうなるかわからないので未定。
でも私の任務も終わってホッとしております。。。。と言いたいところですが、ホッとする暇もなくフェス後は画像整理に追われ、その後も引き続きライブ撮影が続き、休む暇もなく2週間が経った今日であります。


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Billy Branch & The Sons of Blues ‘Roots and Branches’

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 14.2019 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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シカゴを代表するハーモニカプレーヤー、ビリー・ブランチの新CD"Roots and Branches"がアリゲーターレコードから7月に発売になりました。
もう日本でも売られています。

今回ビリーのこのアルバムに、私のビリーの写真が採用されております。



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蓋を開けてディスクを取り出すと、この写真が出てきます。
今回なかなかビリーの写真が決まらなくて。ハーモニカプレーヤーの写真はだいたい顔が半分隠れるもんだし、ビリーはいつも帽子かぶってるので影になるし、ベテランアーティストになると似たようないいポーズはもう出尽くしていたり。。。。と色々。
私が「これ!」と思ってアリゲーターに提出したものは全部ボツになっていた時に、ビリーが私のFBに載せていたこの写真を見つけ出して「これ使いたい」と言ってきた。
去年のブルースフェスで撮影したものだが、たくさんステージにミュージシャンがいたのでビリー一人きりの写真はこれ1枚しか撮っていない。しかも私のベストのビリー写真ではないし(帽子のつばで目がかげってるから)、もともと私のチョイスに入ってなかったしすっかりこの写真のこと忘れてた。
だけどビリーとアリゲーターの社長が「手がいい!」とのことでこれに決まり。

結局はアーティスト本人が気に入ったものでないとダメだから、フォトグラファー目線の選択が決め手になるとは限りません。
実際にパッケージに使ってみるとピッタリ決まっているのでわからないものです。

パッケージ面の木のイラストは、もともと誰かのデザインですでにあったもので、見つけてきたらしい。
パッケージ裏のバンド全員の集合写真は、私の仲のよいフォトグラファー、ローマン・ソーバスが撮影したもの。ビリーはもちろんとのこと、友人ローマンと一緒にパッケージに参加できたのはとても嬉しい。

英語ですが、こちらレビュー
いい作品ですので、ブルースファンは要チェックですぞ。


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コンサート・2019年5月

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 17.2019 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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Cash Box Kings' New CD "Hail To The Kings" Release Party at Evanston SPACE 5.11.2019

ブルースバンド、キャッシュボックスキングスのアリゲーターレコードからの新CD"Hail To The Kings"リリースパーティ。

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これが5月に発売になった新CDですが、パッケージのライブ写真を今回担当させていただきました。

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表紙の裏がこれ。アルバムではセピアになっています。この他にもライナーノートにある写真も担当。
CDだけでなく今回はLPレコードも出したので、写真もでっかく!めでたい!
ブルースの大手アリゲーターレコードとの仕事だったので私も光栄です。いいジャケットが出来上がり、バンドの皆も喜んでくれて万歳万歳。
日本でもタワレコなどで販売されていますのでブルースファンは是非。とてもいいアルバムです。なんとビルボード誌のブルースジャンルで6位にもなりました!

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楽屋でのグループショット。


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Herb Alpert and Lani Hall at City Winery Chicago 5.4.2019

スムーズジャズの大御所、ハーブ・アルバート。
次から次に演奏される彼のヒット曲メドレーを聴くと、いかに多くが大衆に親しまれていたかがよくわかる。日本でもCMやらで活躍してたんだなあ。。。。と。
個人的に、「カジノロワイヤル」というコメディ映画の面白おかしいテーマ曲が私は好きだ。ジャズでこんなに笑わせてくれるかという軽妙なハーブのトランペット。馬鹿馬鹿しい映画にピッタリ。ホーンセクションで笑いが止まらなくなるジャズってのも珍しい。


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Lizz Wright at City Winery Chicago 5.14.2019

ジャズシンガー、リズ・ライト。
美声の持ち主。素晴らしいシンガーです。


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Elvin Bishop at City Winery Chicago 5.30.2019

ブルース界の大御所、エルヴィン・ビショップ。
アリゲーターレコードのアーティスト。


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Jared James Nichols at Evanston Rocks 5.16.2019

ジャレッド・ジェームズ・ニコラス。ブルーズロックミュージシャン。


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非常にフォトジェニックだったので撮影楽しかった。
音楽のジャンル問わずカーリーな金髪の持ち主だったら、誰でもロバート・プラント真似したくなるよね。
カーリー金髪男性だったら、若いうちに体も細いうちに絶対にやった方がいい(笑)。写真映えするし、髪のなびきに独特の表現があるしなんせステージ上でかっこいいから。
半分以上は将来ハゲるので(笑)、髪の毛がふさふさのうちよ(短い間よ)、パフォーマンスに使えるのは。


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ジャレッドは無駄にせずちゃんとチャームポイントを使ってらっしゃいました。二重丸。


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Roy Ayers at City Winery Chicago 5.23.2019

ジャズの大御所ビブラフォンプレーヤー、ロイ・エイヤーズ。
もうお年を召されていますが、元気なうちに彼の演奏見れてよかった。


Big Bad Voodoo Daddy5
Big Bad Voodoo Daddy at City Winery Chicago 5.25.2019

スウィングバンド、ビッグバッドヴゥードゥーダディ。
この手の音楽は文句なしに楽しい。踊りたくなります。撮影だから踊らないけど(笑)


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Gangstagrass at Evanston SPACE 5.12.2019

何度か撮影しているギャングスタグラス。
名前から分かるように、ヒップホップとブルーグラスの融合音楽。正反対の音楽のようだけれど、これが絶妙な味わい。こういう音楽が生まれるのはアメリカならでは。新しいヴァイオリンプレーヤーはジャズ畑出身の人。
ショーが始まる前の楽屋でのグループショット。決めてくれました。


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Joan Osborne - Songs of Bob Dylan at City Winery Chicago 5.19.2019

ジョーン・オズボーン。
ロック、ブルースシンガーの実力派。


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Deacon Blues at City Winery Chicago 5.26.2019

ディーコンブルース。


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ディーコンブルースのドラマー、ポール・ワーティコ。グラミー賞7回も受賞している名ジャズドラマー。
ファーストセットが終わって休憩の時、「いい写真撮れた?」と気さくに声をかけられた。
そして翌日、空港にいるポールからメッセージ。「今空港でシカゴを発つ直前なんだけど。FBの写真見たよ。すごく気に入った。ありがとう!」と。大物でもこういう感謝の言葉を忘れない謙虚な方がいるものです。
様々な大物ミュージシャンたちからアルバム参加に引っ張りだこなのがわかります。音楽は演奏の技術の確かさだけでなく、やはりその場の空気やウマが合うかどうかが大事。空気は音に現れる。ミュージシャンの成功に人柄は大切です。ミュージシャンに限らず、ですけれど。


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アル・ディ・メオラ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 23.2019 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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Al Di Meola at City Winery Chicago 6.21.2019

アル・ディ・メオラ。
アメリカのトップギタリストの一人。

1ケ月ほど前、ひょんなことから中学以来会っていない同級生と数十年ぶりにつながった。
彼は当時鬼ちゃんと呼ばれていて、(今「鬼ちゃん」というと菅田将暉だけどねー)、中一の時同じクラスだった。とても元気が良くて明るい男の子でクラスの人気者だった。
私は絵が得意で美術の授業が好きだったのだが、その日は被写体は自分の皮の学生カバンの水彩画だった。
描いていると鬼ちゃんが私のところに来て、「『先生が高山さんの絵を見てきてごらん』って言ったから」と。逆に私が鬼ちゃんの描いているカバンの絵を覗き見ると、それは私のタッチとは全然違う筆遣いの、荒削りだけれどとても迫力のある男性的なカバンの絵だった。
彼はきっと自分の描いたカバンの水彩画など覚えていないかもしれないが、私はすごく覚えている。

彼は当時日本ではまだまだ珍しいアメフトにはまっていて、進学した高校でアメフト部を作って部長になったとかいう噂を後で聞いた。
全く中学時代の友人らとは連絡を取り合っていなかったので、その後の彼がどうしているのか知る由もなかった。

そしたらなんと鬼ちゃんはプロのフラメンコギタリストになって、スペイン経由して今アメリカに住んでいることがわかった。
彼のYoutubeを見たら「アル・ディ・メオラが自分の人生を変えた」と。

数十年ぶりに昔の同級生と繋がったタイミングで、なんと彼の人生を変えたミュージシャンが私の職場にやってくることをスケジュール表で知って、その偶然さがとてつもなく嬉しかった。
アル・ディ・メオラは単なる偉大なギタリストとしてでなく、自分のクラスメイトの人生に多大な影響を与えた人だというパーソナルな親近感で、この日のショーはとても特別なものになった。


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実はこの金曜日。シカゴはストーンズのコンサートの初日であった。うちの近所が会場なので、家の周りは往年のストーンズファン一色となった。
アルのコンサートでもストーンズのt Tシャツを着ている人がいたりして笑えた。
ストーンズは化け物ですからね。行く先々の国や街を嵐に巻き込む。

アルは後半いきなりストーンズのPaint it, Blackを弾き始め観客を笑わせた。「あ、これは僕の曲じゃなかった」なんてジョークを交えて。
アルのアコースティックで流されると、あの重々しい曲がもの哀しくなって、これまた痺れる。やはり名曲は名曲。

Paint it, Blackというとキューブリックの映画、フルメタルジャケットを思い出す。
この映画のために書かれた楽曲ではないのに、これほどあの映画に合う曲はないんじゃないかというほどはまっていた。
物語る背景が深いんだよね、すごい曲というのは。
地獄の黙示録のドアーズのThe EndとストーンズのPaint it, Blackはアメリカベトナム戦争映画の2大テーマ曲。
こんなこと書いてたら、久々にフルメタルジャケット観直したくなってきた。
うーん、音楽がもたらす脳への刺激はすごいなあ。


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。。。と、同級生の話からアルディメオラ、ストーンズ、ドアーズ、ベトナム戦争映画へと話は流れましたが、映像は音楽を、音楽は映像を呼び覚ましてくれるものなのでしょうか。
フラメンコギタリストになった鬼ちゃんの生演奏はいつか是非聴きに行きたいものです。
たっぷりの情感がないと表せないあの世界を、大人になった彼はどのように自分の人生と重ね合わせて音色を出すのだろう。。。。そんなことを想像するとワクワクする。
自分の感性を磨きながら生きてきたかつての同級生が、今同じ国に住んでると思うと、これまた嬉しい。


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コンサート・2019年4月

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 01.2019 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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Luca Kiella

まずは友人Luca KiellaのデビューEP。
このジャケットの撮影を担当。
随分前からアルバム出す出すと言い、なかなか前に進まず遅れがちに。去年の夏の暑い時に革ジャン着せて汗ふきふきしながら撮影したことを思い出す。
気心知れている仲なので、初めてのジャケ撮影といえどもパッパッパーと進み、いいのが撮れました。
撮影後すぐにイタリアンレストランでピザ食べながらPCで二人で画像チェック。まあ、撮影したフォトグラファーも撮れ具合はとても気になりますが、肝心な本人だって大切なデビューアルバムだから気になる気になる。そんな本人がこの写真を一眼で気に入り、他にも候補があったけれどやっぱり最初に気に入ったこの写真が表紙に。自分で言うのもなんですが、ルカらしいいい写真です。
彼のツアー中もこの写真が世界中でポスターに。イタリアの路地にこのポスターが貼ってあるのを彼が写メして送ってくれたりしたのですが、そう言うの見ると感慨深い。彼といい仕事が一緒にできてよかったです。


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Carbon Leaf at City Winery Chicago 4.19.2019

カーボンリーフ。アメリカーナのバンド。
いつも照明が綺麗なステージを繰り広げてくれるので撮影が楽しい。

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ショーが始まる前のバックステージショット。


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Soul Spectaclar at FitzGerald's 4.6.2019

ソウルスペクタキュラー。
この日はアレサフランクリンのトリビュート。グループショット。


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Tommy Castro at City Winery Chicago 4.4.2019

トミー・カストロ。
アリゲーターレコードのブルースアーティスト。楽屋にはアリゲーターの社長、ブルース・イグローアー氏も来ておりました。


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Kevin Eubanks at City Winery Chicago 4.28.2019

ケヴィン・ユーバンクス。偉大なるジャズギタリスト。
長年、『ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ』の番組のバンドリーダーとして活躍。


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Joyann Parker at Buddy Guy's Legends 4.12.2019

ジョイアン・パーカー率いるブルースバンド。
ジョイアンはソウルフルな迫力あるボーカリスト。
この日はブルースファンデーションのチェアマン、マイケル・フリーマン氏もライブに顔見せていて(珍しい)、記念に楽屋で記念写真。彼は超多忙なお人なので、本当にライブ会場に来るなんてあまりない。


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Lowdown Brass Band at Hideout 4.20.2019

ロウダウン・ブラスバンド。
シカゴベースのブラバン。
いやー、楽しいステージだったー。この日は4月20日。420とは英語で隠語で大麻のこと。大麻デーと土曜日が重なったらどうなるか。
どんだけ街のライブ会場はぶっ飛んでるかっちゅー話。すごかったですよ、観客飛び飛びで。撮影しながら、私は何度足を踏まれたか。
でもおかげで観客の楽しい写真もたくさん撮れたのでした。楽しいショーをありがとう。


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Victory Boyd at City Winery Chicago 4.10.2019

ヴィクトリー・ボイド。シンガーソングライター。
知名度は全然ないと思います。私も全然知らなかったけれど、あ、いいもん見つけたな、って感じのショーを見るととても得した気分になる、この日はそんな1日でした。
ヴィクトリーは歌もいいけれど控えめな表情もとても美しくフォトジェニックなのでありました。

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The Unlikely Candidates at Schubas 4.7.2019

ザ・アンライクリー・キャンディデーツというテキサスのロックグループ。
撮影の出会いは縁。毎回思う。ここのツアーマネージャー、とても気さくでいい人だった。
ライブも楽しかったけれど、バックステージ撮影、超楽しかったです。ロッカーたちは皆ポーズ決め慣れてるし、あれこれアイデア出して動き回りたくさん楽しいのが撮れます。

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これはピザ食べてる最中の。
シカゴといえばピザですからね。シカゴに来たらディープディッシュピザは食べなきゃいけません(笑)
このあとステージだったので、十分お腹はこなれたでしょう。

さて4月もだーっとアップしました。
本当にたくさん撮影したのですが、とりあえずいくつかピックアップです。
続けて5月に行きたいところですが、2ケ月まとめてアップしたら疲れてしまいました(笑)
こんなに更新の滞りがちなブログを読んでくださっている方がいるのかどうかわかりませんが、また次回お会いしたいと思います!
とりあえず、今は撮影撮影の毎日です。体が動かなくなったらできなくなるライブ撮影なので、幸いにしてもまだ体力あるうちは頑張っていこうと思います。
また次回!



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