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John Hancock Center展望台

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2012 夜景
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仕事がらみで1年ぶりにジョン・ハンコック・センターの展望台に行って来た。

「デートでThe Sigunature Room(ジョン・ハンコックの95階にあるレストラン)で食事して来た」って言いたいが、そうではない(悲)。

現実に戻って、展望台。
メインは、やっぱり夜景。


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何度来ても、美しい夜景。
ここの展望台の好きな所は、カフェLavazzaが入っている所(近年出来たんだけど)。
手軽な値段のコーヒーを飲みながら、本でも読みながら、日が落ちるタイミングを待てるわけ。


だけど今回、夜になる前に色々遊んでみた。
世間ではジオラマ写真などというものが流行っている(?)ようだが、自分でも撮ってみたいなあ、と。
本格的なジオラマ写真にはそれに適したレンズ(高い!!)が必要なので無理。
また、時間をかけてレタッチして模型っぽくするらしいけれど、フォトショップもやらない、面倒くさがりの私には不向き。

だけど、模型っぽく見える光景を探し出すことくらいは出来るんじゃないかと。



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なんせここは100階建ての高層ビル。日本の「高いビル」とは比較にならない。
展望台でも94階。
だから地面の全てがちっこーい。 

だけど、望遠レンズで車の動きとか覗いていると面白いのね。なんかオモチャみたいで。
いつもはここから高層ビル群しか撮らないので、違う物を見つめるのはとっても新鮮。

ここはダウンタウンの真ん中。ビルの上から見てもビルしかない所。
だから「かわいらしいおうち」なんて皆無なのだ。模型っぽく見える物なんてほとんどないのだ。

だけど、このウォータータワーはちょっと面白い。
装飾が、おもちゃっぽく見えなくもない。



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ビルの屋上なんかよくよく見てみると、夏はプールに水はってるし、チェアやパラソルもあって模型の箱庭っぽいところがあるのよね。

地上からは見えないけれど、屋上にも結構緑があるのだ。(これは冬に来ても見れない光景)。



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これはビーチ。
肉眼では分からなかったけれど、右の方の色とりどりは、ヨガマットを敷いてヨガやっている人たちなのだ。

しかし、ここの展望台からは、カッコいいビル群(夜景)は見れるけれど、かわいらしい建築、すなわち模型のように見える建物はほとんど無い。。。ということが分かった(笑)。
超望遠レンズを使えば、もっと色々見えるのだろうけれど。
しかしそんなの使ってたら、近隣のビル(コンドミニアム)の部屋の中まで簡単に見えちゃうだろうから、覗きのヘンタイだと思われかねない。それはやばい。



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夜の遊園地

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 27.2010 夜景
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秋になり、子供たちも居なくなり、寂しくなった夜の遊園地。


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週末は、街路樹の紅葉が大分進んでいた。

朝から寒くて、いよいよダウンジャケット活用。
車もヒーターを使うようになった。


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ちょっと前までは外を歩くのもしんどい暑さだったのに、既に外を歩くと凍える寒さに。

これから秋本番に向かってまっしぐら。


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暖かい夜

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 02.2010 夜景
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8月の終わりから、ちらほらと街路樹の紅葉が始まった。
例年通りである。
急に夜とか涼しくなって来た。

少しずつ黄色くなり始めた木を見ると、過ぎ去って行く夏が惜しくなる。
これも例年通りの気持ち。


hn22.jpg


もう一度熱波が来ないかなあ。。。と願っていたら、週末に連日で来た!
熱波と言っても、32~3℃なのだが。十分に暑い。

東京に居る友人が、「先日33℃に下がって涼しかった」なんてメールで言っていたから、なんだか申し訳ない感覚なのであるが。


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夜まで半袖で居られる日は、もう僅かだと思う。
夜風を感じながら走らせるチャリ。

ああ、心地よいなあ。

夜の水遊びが出来るのも、もう最後かもね、子供たち!!

あっという間に、凍える日がやって来るから。。。。


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巨大な唇を見つめる少年。。。。


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唇の正体は、噴水の大きな顔にあり。

シカゴ市民の顔を次々に写し出すガラスの噴水。
シカゴの名物。




湖岸の夜景

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 13.2010 夜景
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家の近所の夜景。
あまりに近所過ぎて、あまり夜景を見に来ようとも思わないのであるが、ここは絶景の場所なのである。

そういえば、ここから夜景を撮るのは、去年の秋以来である。

その時撮った夜景は、今年発売された地球の歩き方シカゴ2010~2011にも掲載されている。

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あの時は1年でも一番日の短い時で、4時30分くらいだったと思う。
冬の空の色だったなあ。

今は日が長くて、4時半なんてまだ昼間だ。
それでも夏はどんどん過ぎ去り、一番日の長かった頃に比べて短くなって来ている。
この夜景は9時半。

あああ。。。夏と冬で、夜の長さだけで5時間も差があるのよねー。
本当に冬はあっという間に日が落ちて。。。(悲)
この日の長いうちに、色々としておこうと思うのであるが。。。毎年そう思うのであるが、日中は暑くてそう体も動かないのが実情である。


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この夜この夜景を撮っていたら、日本人の観光客と思われる親子が、「地球の歩き方シカゴ」を持って歩いていた(笑)
小さな子供3人連れて、夜景を見に来たらしい。

色んな場所から撮影した夜景写真がいくつか載っているので、シカゴにいらした際には、是非美しい夜景も堪能してもらいたい。
(夜景写真以外も、沢山中表紙などに載っています)

そんな私も、夏の日が長い間に、サイクリングしながら夜景を楽しまなくちゃ!!
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