色んな方に読んでもらい。。。

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 26.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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色んな方が「ブラック・カルチャー観察日記」を読んでくださっていて、本当に感激です。

そして色んな方がそれぞれのブログに書いてくださっているのですが、全部紹介しきれないのも残念。

先日発見したのは、放送作家の鮫肌文殊さんも読んでくださっていること。
発売後すぐに買ってくださっていたみたいで、それも嬉しい。
鮫肌文殊さんは、「さんまのSUPERからくりTV」とか「メレンゲの気持ち」とか「タモリのスーパーボキャブラ天国」とか人気番組の作家さんなのですね。

鮫肌さんのオオフグリデゴメンネというブログでは、

「ブラックカルチャー観察日記~黒人と家族になってわかったこと/高山マミ著(書名まんまの本。「ブラザーと呼ぶのは少数派」「ロックを聴くのは変り種」「白くても黒人」「マリファナは隠れて吸おう」・・・帯に書いてあるこれ見ただけで読みたくなるよなッ!?)」

。。。。と書いてくださっています。
新宿のタワレコで、帯の文句で惹き付けられてくださった! ありがたい。

「ブラック・カルチャー日記」を手に取った後に時間切れで、NHKに構成打ち合わせに出かけられたようなので、ギリギリ手に取ってもらえてよかったです(笑)


そしてこの翌日の彼のブログ

早速ベッドの中で読んでくださっていて。

「「ブラックカルチャー観察日記」、アメリカの黒人の子供って頭いいとイジメられるから勉強しないってホントなのか!?」

そうそう、このトピックでビックリされる方が少なくないのです。
あまりに黒人社会にどっぷり浸かってしまうと、これは本当に「当たり前の」事実。
だけど、意外と知られてるかな?と思う事が日本人にはやはり知られていないのだなあと、皆さんの感想を見て私はふむふむ感じてしまう。

そんな読書中に、内田裕也さんのクラブパーティにお誘いの電話が入ったとか(笑)
読んでいて色々笑ってしまったブログです。


どんな業界のどんな人が読んでらっしゃるか分からない「ブラック・カルチャー日記」。
これからも色んな分野の色んな方々に読んでいただきたいと願います。


さて、いよいよクリスマスも終わり、年末へ突入。
しばらく忙しくなるので、これが今年最後のブログになるかな。
皆さんよいお年を~。
来年またお会いしましょう!




『ブラック・カルチャー観察日記  黒人と家族になってわかったこと』高山マミ著 
新刊が11月に発売されました。
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