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ロミオ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 29.2014 日々あれこれ
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一度なにかを録画すると機械が勝手に覚えてくれていて、お好みのものは録画されるようになっている。
日本語でいうと、「お好み録画」って言うのかな。
私はほとんど使っていないのだが、フィギュアスケートはセットしているので気づくと記録に残っている。ありがたい。でないと今開会さいれている世界選手権もつい見逃すところだった。

今日は男子のフリーだった。
羽生君ファンなので彼を応援するのは避けられないが、今回は町田君も頑張りましたねー。選手が「やったる!」ときって、演技前からの気迫が違う。町田君にはそれが感じられた。
町田君の上出来な演技のあとで、ショートで3位につけていた羽生君のプレッシャーはハンパなかったと思うが、彼も男気を見せてくれた。カッコいいー。
オリンピックと世界選手権続けて金メダルって、すごいです、すごい。

フリーの「ロミオとジュリエット」だけど、羽生君はまさにロミオ。
あの線の細さははかなげで、だけど力強くて。切羽詰まった状況の中での燃焼。迫力あるロミオ。
完成した演技を見せられると、やはりすごいプログラム。オリンピックのフリーより、何倍も何倍もいい演技。
しっかし、本当に美しいですね、羽生君のスケートは。
そして困りますね、彼はキュートすぎて(笑) 羽生君にやられてしまっているファンは多いと思います。私もここ数年。。。はまります。
「ロミオとジュリエット」って、人生の中で演技出来るときって非常に限られている。10代にしかできない。20代になってロミオやったら、年増ロミオですから。
19歳の羽生君の、一生に一度のロミオ。

羽生君、今後どのように成長するのだろう。どんな演技に変化していくのだろう。
今では20代になっていく羽生君を想像することすらできないのだが、彼も大人になっていくわけで。。。(当たり前)。
いつまでも、あんなピカピカ&ツヤツヤ&ニコニコのままではいられないと思いますが。
どんどんステキになるとは思うが、この10代の輝きは今だけ。その美に出会えることができただけでも感謝。

ところで、開催地が「さいたま」なのでリンク周りに日本企業の広告がすごいのは分かるが、「ジャパネットたかた」が猛烈に目立っている。日本で観ればそうでもないのだろうが、アメリカで見るとあの文字が。
CanonもCITIZENもSatoもkoseも違和感ないわけ。だけどジャパネットたかたはすごいわ。
ジャパネットたかたは日本でしか展開していないからいいのかもしれないけれど、この世界選手権は世界で放映されているのだから、どうせなら宣伝にアルファベット文字入れてもいいのに。ロゴに入っているのかもしれないが、それはテレビ画面では小さ過ぎて見れない。あと「木下の介護」の文字も印象的だった。木下工務店もアルファベット入れるといいのに。企業名宣伝は大事。誰が見ているか分からないし。

そうそう、夫は「CITIZEN」が日本企業だとつい最近まで知らなかったらしい。ビックリしていた。
なんで日本の会社なのに「CITIZENなの?」って。そんなこと言われても。。。知りませんがな。
確かに100年近くも前に「CITIZEN」名のブランドを作るというのは画期的。
ブリヂストンと同じくらい画期的。そしていい名前。

ちなみに、そのブリヂストンなのだが、これはアメリカ人が日本企業と知らないメーカーのナンバー1なのではないだろうか。
かつては「ソニー」だったが(アメリカの会社だと思う人が多かった)、さすがに最近それはない。
SUZUKIやTOYOTAやNISSANも響きから、響きが微妙でもCanonやNikonをアメリカの企業だと思う人も少ない。
だけど、ブリヂストンは気づいていないよー。マジです。
ものすごく、アメリカ的な名前というか、響きとかロゴもアメリカっぽいのである。

アメリカ企業で「Firestone」というタイヤの会社がありまして。
それもあるからブリヂストンもアメリカだと思うのでしょう。日米の同業者で「stone」が付くのは単に偶然。
勘違いしているアメリカ人に会うたび、「石橋さんなんやでー」と説明するわけです。

というわけで、羽生君のカリスマ演技とジャパネットたかたにのけ反った世界選手権でありました。
もちろん、女子も楽しみにします。



料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」も更新しております。どうぞよろしく♪
最近のメニューはブラックビーン・エンチラダスキャラメルチャイ海老とトマトのスープケールとベーコンのパスタなどなど。




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