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コンサート・2018年11月

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 21.2018 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
Peter Wolf1
Peter Wolf and The Midnight Travelers at City Winery Chicago 11.14.2018

11月のコンサート撮影模様。
まずは、ピーター・ウルフ。 ピーターといえば、元J・ガイルズ・バンド。
日本でも80年代に大人気だった。「堕ちた天使」(Centerfold)、歌詞内容もなかなか面白くて懐かしい曲。
あのピーター・ウルフ、まだまだかっこいいロッカーですよ。当時も細かったけれど、体型変化なし。こういうロックおじさん、いいよねえ。


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Bob Weir and Wolf Bros at The Chicago Theatre 11.1.2018

元グレイトフル・デッドのボブ・ウィアー。ロックが続きますが、彼こそ大御所。
ベースのドン・ウォズ(この写真には載ってませんが)はこれまたすごい人で、ストーンズ、ボブディラン、ジョン・メイヤー、ボニー・レイットなどなどのアーティストたちのプロデュースをして来た人。
会場のシカゴシアターは、クラシックな瀟洒な劇場なのですが、グレイトフル・デッドファン達(ヒッピー)の格好とのギャップがこれまた楽しいコンサート。コンサート前から皆ぶっ飛んで来てますからね、ヘロヘロだし会場でもみんな吸ってるし。
イリノイ州、公共の建物内での喫煙は厳しく取り締まられていてまず室内で煙が上がってる様子は見ることはないのだが、この日のシカゴシアターは煙が、煙がモクモクと。。。。(笑)
撮影は時間制限が厳しくて満足いきませんでしたが、撮影後は気持ち切り替えて会場のヒッピー達と共にコンサートを楽しみました。



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Stabbing Westward at House of Blues Chicago 11.3.2018


スタッビング・ウェストワード。
シカゴ出身のプログレッシブロックバンド。 去年撮影してバンドメンバーと仲良くなったので、今回もお声が。
パワフルなパフォーマンス。撮るのが楽しいバンドです。


Booker T Jones2
R&B and Soul Legend, Booker T Jones at Evanston SPACE 11.11.2018

ブッカー・T・ジョーンズ。R&B、ソウル界のレジェンド。
一度は彼のライブをと思いつつ、今までなかなかタイミングが合わなかったのだけど、今年中に叶ってよかった。
そう言えば忌野清志郎のソロアルバムMemphisiの作成にも加わっているんですよね。ブッカーに依頼するなんて清志郎の志の高さがうかがい知れる。
振り返ると、11月はすごい大物続きです。


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Buddy Guy at Buddy Guy's Legends 11.13.2018

バディ・ガイ。これまた大物。
友達のライブを観にチラッと寄ったら、たまたまバディが居合わせてステージに登場。
バディの店に行っても普通は彼に会えるわけではないので、かなりラッキーな日。


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Canned Heat at City Winery Chicago 11.28.2018

ウッドストックにも出演し、ヒッピー時代から駆け抜けてきたレジェンド、キャンドヒート。


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John Hiatt at City Winery Chicago 11.10.2018

ジョン・ハイアット。
ディラン、BBキング、クラプトン、イギーポップ、ジョンバエズ、ウィリーネルソン。。。。は彼の曲をカバーした顔ぶれの極一部。アメリカを代表する偉大なるソングライター。


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I:Scintilla opened for Stabbing Westward at House of Blues Chicago 11.3.2018

I:Scintilla。 スタッビングウェストワードの前座。
前座も見逃せないバンドがよくあるので、撮影の時は出来る限り早めに行きます。
これも「見逃さないでよかったー」と思えたバンド。


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Los Campesinos! at Thalia Hall 11.8.2018

英ウェールズ出身、7人組インディロックバンド、ロス・キャンペシーノス! 
結構日本でも人気のようで、調べたら何度も公演しているらしい。


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Freddy Jones Band at Park West 11.21.2018

フレディ・ジョーンズ・バンド。
このバンドも春に一度撮影したら気に入ってもらえて、今回も撮影依頼が。
楽しいショーでした。


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BoDeans at City Winery Chicago 11.24.2018

ボディーンズ。
アメリカで大人気だったシットカム「フレンズ」のテーマ曲で一躍有名になった彼らはすでに30年のキャリア。
ハイエナジーなステージは、サンクスギビングの超多忙なこの1週間の疲れを吹き飛ばしてくれました。
この日は朝から親類のお葬式、夜に2つのショー掛け持ち。教会、墓地、コンサート会場の移動で、アップダウン涙あり賑やかな音楽ありで人生を凝縮したような1日だったんだわ。


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Soul Spectacular :A Tribute to Aretha & the Classic Soul Era at Lincoln Hall 11.24.2018

アレサ・フランクリンの追悼コンサート。
シカゴのあらゆる方面の若い才能を持つミュージシャン達が集まり、豪華な顔ぶれ。
著名なミュージシャン達の撮影もいいけれど、地元の知っている面々のステージを観て撮影するのもこれは別の楽しさ。

さて、12月ももう後半で、来週はクリスマス。
だから慌てて11月の分を整理してピックアップしてみました。
文面相変わらず雑ですみません。写真を楽しんでいただけたら。

今年ももう終わりですねえ。今年はコンサート撮影に始まり、コンサート撮影に終わりそう。
ライブライブライブ。。。。。これだけ毎日のようにライブ撮ってたら、耳も超えてくると思うんですけれどね。。。。多分(笑)
耳は超えても、自分が音楽をやることはないと思いますがww
撮影だけにしておきます。。。ププ。


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