Tokio散歩 阿佐ヶ谷

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 20.2011 東京散策
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阿佐ヶ谷カラー



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阿佐ヶ谷。
お隣の高円寺が若い子で溢れる街なのに、ここはぐっとおばさん度が増す。年齢層がぐんと30くらい上がる。

ここでは、高円寺で歩いているような洒落たカッコいいお兄ちゃんは。。。ほとんど見かけない。
その代わり、子連れお母さん度が高くなる。
商店街が多いので、子持ちには住みやすい街なのだと思う。



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カレーライスが、コーヒー一杯の値段で食べられる。


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飲み屋の店先。
古いピアノが外に置いてある。閉店後も中にしまわない。店内狭くて入るスペースも無いんだと思うが。
シカゴじゃ考えられない。すぐ持って行かれちゃうよ、こんなディスプレイ。。。。
東京はまだまだ安全なのだと思った。



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阿佐ヶ谷で出会った、「ご近所」のミシガン。



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中華料理屋の裏口。
窓の中のおヒゲのお兄ちゃんがカッコいい。 香港の裏通りに来たみたいだ。この人は日本人ではないと思う。

私は、香港とか台湾とかの料理屋で精力的に働いているお兄ちゃんによく惚れる。
テーブルで料理を食べながら見とれちゃったりする。
ニコリともせず、次から次に麺を茹でる仕草とか、餃子の皮を伸ばす手つきとか。

これがイタリアだと、ピザ作りながらこっちにウィンクしてきたり、話しかけて来たり。。。という余分な動作が入るのであるが(これも嫌いじゃないが)、中華兄ちゃんはこっちがじーっと見つめていてもピクリともしない。
そこに惚れる。 
「オレの恋人はこの麺だ!」的なところが。。(実際にはそうじゃないと思いますがww)

女性にめったやたらに色目を使わない所。そこが美徳ですな、中華兄ちゃんの。
一見硬派。だけど実際はそうでもないぞ、的な。



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昔、香港俳優のアンディ・ラウに夢中になっていた時期があった。
今は老けておじさんになっちゃったけど。。。。昔は超セクシーでカッコ良かった。
危険な香りがプンプンで、あんな兄ちゃんが香港の裏通りを歩いていたら迷わず付いて行くぜ!って思っていた。
彼が闇の世界の人だろうがなんだろうが、アンディ・ラウだったら一緒に生きて行こう!と勝手に思っていた(彼の映画の役柄のイメージなんですが)。

しかし、実際に香港にはアンディ・ラウみたいな人は歩いていない。
当たり前なんだが、トニー・レオンも歩いていない(トニーは今でもカッコいい)。

世の中そんな、甘くないのである。


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あ、妄想で阿佐ヶ谷日記から話がずれましたね(汗)
でもあの中華兄ちゃんのせいで、阿佐ヶ谷歩いてるときは頭の中が香港だったのですよ。

実際、ちょっと香港っぽい所のある街なのだ(私的には)。




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