ニューオーリンズ★美味しい顔

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 30.2011 New Orleans
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ニューオーリンズにはケイジャン、クレオール料理を始めとする、シーフードやザリガニ料理、本当に美味しい料理が沢山ある。
アメリカでは珍しく、食のレベルの高い街。

ところが今回は、マルディグラの混雑で、まともにゆっくりなんて食事は出来ないだろうな。。。と想像していたが、私の想像以上にレストランはいつも混んでいた。

だから朝は8時前に店に入るとか(8時以降は永遠に混む)、ランチは我慢して5時前に夕食をとり、その後はお腹が空いたら夜の10時頃に遅くまで空いている店に入る。。。。といった風。
お腹に何かを入れるのにも、大変なのであった。

そりゃ並べば美味しい店の美味しい料理にありつけるが、1人でレストランで1時間以上待つ気にもなれない。


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ニューオーリンズで有名な、ポーボーイサンドイッチ
フランスパン(よりは柔らかい)に主にシーフードの揚げた物が挟まっている。
シュリンプ、オイスター、クラブケーキ。。。などなど。

以前からお気に入りのポーボーイサンドイッチが美味しい店があって、着いたその日にすぐにこの店に飛び込んだ。3時に閉店なので、閉店ギリギリに。
ニューオーリンズの第一食目は、このオイスターポーボーイだった。幸せ♪



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そしてニューオーリンズといえば、やっぱりベニエ
いわゆるドーナツである。
ニューオーリンズでは色んな所でベニエを出しているが、色々食べ比べてみてもやはりここCafe du Mondeのベニエは一番美味しい。
観光客でいっぱいだから不味くなるわけでなく、安い値段で美味しいベニエを提供し続けているから人はいつも集まるのであろう。

もちろん、このカフェに来るのはカーニバルが終わるまでは無理だった。いつ見ても、長~~~~い行列。朝早く来ても、夜中に来ても。
マルディグラが終わってから2日経ってやっと入れた。
やっぱりここのベニエを食べないと帰れない。


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ベニエを食べる美味しい顔!

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またまた美味しい顔!

アメリカのドーナツなんて普通甘くて、3つなんてとても食べられないのだけど、ここのは食べちゃいます。ペロリと。


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滞在中よく食べたのは、やっぱりガンボ
大好物である。そしてやはり、シカゴで食べるガンボより、ここで食べるガンボは美味しい。

シーフードガンボ、、、海老が入ってたりカニが入ってたり。
写真はチキンガンボ。
大体ガンボははずれないが、店によって味はまちまち。でも味の最低ラインが保証されている料理。

この他エトゥフェと呼ばれるザリガニ料理とか、レッドビーンズ&ライスジャンバラヤなどなど、美味しい物がニューオーリンズには沢山!!!



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1人で旅する事が好きだし1人の時間は好きなのだが、美味しい物が沢山ある街で1人でレストランに入らなきゃいけないのだけはちょっと残念。
料理の時だけ人を呼べないかしら?と思うのだけど、これまた私は自分の都合のいい時間に撮影の合間に食事をしたい人なので、そんな私のワガママに都合よく付き合ってくれる人も居ない(苦笑)

旅先ではよく人と知り合う。同業者のフォトグラファーだったり、ジャーナリストだったり、NPOの人だったり、学生だったり、ミュージシャンだったり、色々。
道ばたで話し込む事もあり、一緒にマルディグラパレードを見たり。別れる時に、向こうは「夕飯でも一緒に。。。」と誘いたそうなのであるが、私が自分の時間で動いているのを知っていて、遠慮してくれる。

一度1人でカフェに居たら、地元のおじさんが話しかけて来た。
彼との話は面白かったし私も色々話したのだが、何と1時間休憩予定の所を2時間以上も居てしまった。。。。当然空の色が変わり、天候も変わり。。。。
撮影は本当に光や天候との勝負なので、おしゃべりに花咲かせてるとタイミングを見失う。
だからと言って彼とのおしゃべりを後悔はしていないが、やはりこういうのが続くとイライラしてしまうだろう。
特に今回はカーニバル期間中であくせくしてたからなあ。
次回はゆっくり食事の時間がとれる時に戻ってきたいと思う。


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カーニバル中、当たり前だがどこを見てもグループや家族連れ、カップル、などなど。1人でマルディグラに来ている人なんて、フォトグラファーくらいなもんだ(笑)
だから同業者には声をよくかけられたけどね。
そして、同業者こそ、お互いに自分の時間で動きたいのが痛い程分かってるから、食事にも誘わないのである(笑)
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