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若葉の季節

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 29.2011 花&植物
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チューリップの花が終わり頃になると、今度は眩しい新緑が始まる。
柔らかい葉っぱが次から次に。

シカゴの冬は緑という緑が完全に無くなる。木にも無いし、地面にも無い。
だから、一気に木々に葉っぱが付くと、新しい光景になり、生命のパワーを改めて感じる。


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昨日、1週間ぶりに大きな公園をゆっくり歩いた。
これは先週の写真。

1週間経つとかなり緑も増えていたが、若葉も紅葉と同じように順番があるので、新しい木がまたまた新芽を出していた。



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冬の丸裸の木々を見るたび、「本当に春になったらまた葉が出るのだろうか?」と毎冬思うのだが、ちゃんと出るのである。

小さい頃、木を描くときは緑の葉っぱをつけた木を描くのが普通だった。
だけどシカゴに住んでから、葉っぱのある木々がどこかしらに常にある土地だからこそ、そのイメージなんだという事に気付いた。

シカゴは、1年のうちで丸裸の木々の姿を見るのが長い。
11月半ばから5月半ばまで、木々には葉っぱが無い。

それだけに、緑が宿る季節は「不思議」と言えて、キョーレツなインパクトである。


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イチョウの葉を見るのは、秋の紅葉の季節以来だ。

レモンイエロー色の葉っぱをつけていたイチョウの木も、小さな緑の若葉を沢山つけていた。

季節は巡っている。


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