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写真と文章

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 04.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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写真を撮ることと、物を書くことは私の自己表現方法。
昔は絵を描くことと物を書くことだったんだけど、最近絵を描く時間がなかなか無い。

写真と文章の2つは、全然表現方法が違う。
彫刻と歌くらい、違う。

まず活動のスタイル。
私の写真はほとんど外で撮る。足で歩いて撮る。歩く歩く。
雪の寒い日も防寒して。真夏の暑い日は日光浴びながら。
旅先では1日中路地裏を歩き回る。
とてもアクティブな、アウトドアスタイルだ。

一方、執筆というのはじーっと座っている。

写真は、じーっと座っていたらいい作品なんて出来ないんだけど、執筆は逆にじーっと座ってないと集中出来ない。

スタイル的にどちらが向いてるか?と言ったら、断然写真だ。
どっちが楽しいか?と言ったら、断然写真。
そう、写真は楽しい、楽しい。。。だけでここまで来ちゃった。
写真は、マイナス30℃の中の雪景色を撮るのは辛い。。。とか、そういう物好きな辛さはあるものの、マゾ的に楽しんでるわけだ。
表現方法で悩んだ事など、無い。

だが、文章の場合は、さすが出版のための執筆となると、表現方法で悩む。
普段何も考えないで書いている、ブログの文章みたいに楽なものではない(こういうのは本当に息抜きになり、楽しいのだが)。
執筆は、校正や校閲の人たちになるべく迷惑をかけないように(笑)、誤字脱字にも注意して書かないと、と思う。


写真と文章の似ている点は一つ。
平たい紙の上で表現出来ることだ。 またネット上で表現出来ることも同じ。
音楽や料理と違って、紙の上で見せることが出来る。
だから全然別の表現方法とはいえ、私の中で上手く交わっていけばいいなあ。。。。と思っている。

この1点だけかなあ。。。同じ所は。

写真は「感」だけど、文章は「考」。

「感じる」ことと「考える」こと。
この2つは一番大切にしていること。
片方だけだと、私は満たされない。

あまり共通点の無い写真と文章であるが、今のところ私の大切な自己表現。
それぞれ別の自分に向かい合える時間。

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