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ブルースマンたち(1)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 16.2011 人々
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シカゴブルースフェスティバル。
今年も3日間、撮影を楽しんできた。

シカゴでブルースが流れると、「ああ、夏だなあ」といつも思うのだが、今年は寒いブルースフェスティバルだった。
暑い方がミシシッピぽくてブルースには合うのね。ただ撮影は辛いけど。


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寒い夜でも、演奏者たちはステージの上で熱演。
汗が蒸気になって、真っ白く見えるのだ。
頭からゆらゆら白い煙が。。。。  それだけ空気が冷えてたってこと。
こんな夏の夜も珍しい。


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これはブルースマンではありません。観客のおばさん。

私のカメラに気付いたら、早速手持ちハーモニカを出して吹き出したのでした(笑)
フェスティバルの観客たちは、本当にノッてくれる。


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おサレなブルースマン。

ブルースマンには、ステージ衣装となるとピンクだとかパープルだとかオレンジだとかのど派手スーツを着る人が多いのだけど(しかも巨体で)、この人くらいシックに決めてくれると助かる(写真的に)。


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今年はロバート・ジョンソン生誕100周年ということで、あちこちのステージでトリビュートが。

彼のギターもしっかり、GibsonのRobert Johnsonモデルでした。
ブルースマンなら、絶対に持っていたい1本。


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舞台後ろからパチリ。


ロバート・ジョンソン(←写真)は偉大すぎるブルースマン。
残された数少ない有名な写真も、なんだかやっぱり伝説の人らしくオーラがある。

彼の音楽こそソウルだよ。
サウンドだけで、色んな状況が見えて来て、時空を超えてトリップ出来る。奥深い音楽。

この偉大なブルースマンは、なんと遺伝子を残していた。
ロバート・ジョンソンの孫がやってきた。


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ええ。。。。 これが、これが、あの伝説のブルースマンの孫ですか。。。??
アメリカの時間の流れと共に、遺伝子は肥満体に変わっていた。

で、歌わなきゃいいのに歌っちゃった。。。。。
黒人なので、フツーには歌えるんだけど、ダメだよ。。。歌っちゃ。

会場には、ロバート・ジョンソンファンが沢山来ていたと思うが、複雑な気持ちだったと思う。

あんまり、いい遺伝子って受け継がれないのかもね。。。と思った。










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