ブルースマンたち(2)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 22.2011 人々
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ブルースハーププレーヤーのビリー・ブランチ
この人の演奏はとてもエネルギッシュで心打たれる。
今年もビリーに会うのが楽しみだった。


今一番のっている時期というか、円熟期のアーティストっていいものだ。
若くはないがステージの上を駆け回るパワーはまだまだ健在。
体全体から溢れるパワーを見ると、やっぱりライブはいいなあ。。。と思うのだ。


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3日間のフェスティバル。
最初の2日は霧や雨で寒く、最後の日にやっとお天道様が!!

太陽が出ると観客たちもさらに元気に。


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いくつもあるステージを、スケジュール表見ながらあちこち何度も移動する。
ステージからステージへは、何度も移動するとなると結構歩いている。

楽しいのだけれど、後から疲れが出るフェスティバル撮影(笑)



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大して歩いてないんだけれどなあ。。。。と思うけど、移動の疲れよりやはり撮影の疲労なんだよね。

集中強いられる撮影が、丸1日次から次に続くわけで。。。。
ものすごくいいステージは、ヒャッホー!となるほど興奮するのであるが、その分こっちも大変なわけで。
だけどやっぱり楽しいお祭り♪



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シカゴはブルースの街と呼ばれるが、ここまでブルース三昧になることは1年で1回きり。
クラブに行かない限り、路上でミュージシャンが演奏しているわけではない。

やっぱりブルースはいいなあ。
そして夏に合うなあ。。。。。と、今年も思った。


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前回ロバート・ジョンソンの衝撃な孫の姿をお伝えしたが、今回もレジェンドの息子を紹介。

マディ・ウォーターズの息子もブルースマンで活躍しているのだが、この大きなおじさんが息子のMud Morganfield。


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マディ・ウォーターズは音楽で圧倒していたが、息子の方は体の大きさで圧倒だ(笑) 
声もでかいが、声のでかさと父親の名前だけでは大きなミュージシャンにはなれない。

いや、彼の場合は、偉大な父親がかえって邪魔をしてるのかなあ。。。。どうしても比較されちゃうしね。
悪いけど比較しちゃうと、「大したことないじゃん」って思っちゃうもの(笑)

でも彼のステージを観たおかげで、「家に帰って改めてお父さんの音楽を聴いてみよう」と思ったのでした。
久々に聴くマディはやっぱりすごいのでした。

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