Soul Food

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 18.2011 アメリカの味/外食
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今月締め切りの仕事に悶々とする日々。

ひきこもってばかりいてはいけないと、今日は気分を変えて水族館に行こうと思った。
蒸し暑い中自転車こいで行ってみると。。。。。外に長蛇の列!!

そろそろ学校も始まった所もあるので、家族連れが減ったかと思いきや、平日というのにすごい人人人。
やっぱり9月のレイバーデーが終わるまでは、シカゴは観光客でいっぱいだな。

美術館も博物館も空いている時が一番!と思っている私は、とても並んで入る気もせず、Uターンして帰って来た。
一汗かいて帰って来て、やっぱり現実に戻らなければいけないな、と、終わっていない仕事に向かう。



週末は黒人居住区にある、有名なソウルフードレストランへ。

夫は「そこには初めて行く」と言っていたくせに、席について見渡してみると、「5歳の頃、おじいちゃんと一緒に来た覚えがある」と言い出した。

5歳って。。。。一体どんだけ前の話よっ!!


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記憶というのは、闇に葬られていても、ある日ひょんなことで突然蘇って来るものである。

夫の記憶の扉を開けた、ソウルフードの日であった。


あまり日本人には馴染みがないであろうソウルフード。
ソウルフードの話は、今秋出版予定のブラックカルチャーの本でも紹介しますので、どうぞお楽しみに♪





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