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カタカナ表記(2)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 24.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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仮レイアウトに流し込んだ原稿を、改めて読み直してみる。
流して読むと、流れで気になる所がいくつか出て来る。
ここに来て書き換える所も出て来る。全体のバランスで、入れ替える所も出て来る。
そんなこんなの作業中。


そんなことに比べれば大したことじゃないのだが、先日書いたカタカナ表記で気になった所。
「フェスティバル」と書いたところを、編集者に「フェスティヴァル」に直されていた。

確かに最近は、バイオリンでなくてヴァイオリン。
バイオレットでなくて、ヴァイオレット。

だけど、フェスティバルは「ヴァ」じゃなくて「バ」の日本語の方が馴染みがあった。
今更フェスティヴァルと言われても。。。。。と正直思ったが、これは出版社の判断なので。

「Ba」は「バ」に、「Va」は「ヴァ」にする。。。という規則があるのなら、最初から徹底的にする方がややこしくない。
「アボカド」で慣れ親しんでいる目に、いきなりある日「アヴォカド」と入って来てもなんのことか分からない。
そうなると、「テレビ」も「テレヴィ」になるのだろうか(笑)

しかしまあ、「ウ」に点々という文字を日本人はよく考えたものだ。
これは褒めたい。

ヴァンクーヴァー、ヴェンチャー企業、ハイヴィジョン。。。。ここら辺はいっそ表記を変えてもいいだろう。

違和感あるのはアヴォカドもそうであるが(八百屋でそこまでこだわる人、いないと思うし。。。)、もっと困るのはバレーボールだろう。
これもいつか、ヴァリーボールになる日が来るのだろうか。
いまさら。。。。って感じではある。

現地発音に近いカタカナ表記にしても、所詮は日本語は日本語である。
帰国した時に「Youtube」と言ったら、友人に「日本ではユーチューブって言うんだよ」と注意されたが、いまさら「ティームワーク」と言われても、そこは「チームワークでいいでしょー」と思ってしまう私である。

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