同業者たち。。。Photographers

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 11.2011 人々
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ジャズ写真は山ほどありますが、整理してウェブサイトJeanne d'Arc Photographyの方に載せます。

。。。と言っても、いつになるか(苦笑)
先日やっと、6月のブルース写真をアップデートしたところ。
よろしかったら見てください♪

ここではジャズ日記も今日でおしまいに。
最後に同業者、フォトグラファーたちを紹介。


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いつもステージばかりに気を取られ、働く彼らの姿を撮っていない。
イベントが終わると時々、「はい。君の写真だよ」と私を写した写真が送られて来ることがある。
だから今度は彼らを撮ってみた。
。。。。のだが、やはり昼間はそんなことすっかり忘れていて、思いついたのが日も落ちてから。
暗いのでよく撮れていませんが。

見て分かる通り、この世界(特にライブ写真)は男ばかりの世界。
アメリカが特にそうなのかもしれない。

いつもむさ苦しい男たちの間に挟まれて頑張っております(笑)
夏場はホント、汗臭かったりするのよね、彼ら。
でも、好きなことを仕事にした彼らの姿はステキです。いつも刺激をもらっている。

ライブ撮影をする人たちは、8割型ミュージシャン専門。
中でも「ロック専門」「ジャズ専門」とさらに幅狭い専門家たちもいるが、大体は音楽全般を扱っている。
彼らは音楽が好きで好きでそこから始まって、写真家になった人たちばかり。

次に多いのは新聞社、ラジオ局などのジャーナリストたち。
彼らはミュージシャン以外でも、イベント、事件があれば出かけて行く。
だから彼らは、音楽専門のフォトグラファーたちに比べるとあまり粘りつかない(笑)。
メインのミュージシャンだけ撮って、撮れたらさっさと帰ってしまう。

だから私みたいに、花を撮ってるわ、建築撮ってるわ。。。ってのはあまりここには居ない。
私のウェブサイト見ると皆驚くのだわ。
皆のウェブサイト、ほとんどミュージシャンのみで埋まっているから(笑)
「君はつぶしがきくからいいねえ」とベテランに言われた(爆)


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この日は雨が降ったり止んだりだったので、ポンチョ必需品。
結構大変な撮影の1日だった。
皆が持っているこの大きなズームレンズ。欲しいんだけど、ライブ撮影は三脚が使えない。
フォトグラファーたちが動き回って撮影するので、三脚なんてあると邪魔だしつっかえて危険なのだ。
三脚なしで、夜間この重いレンズを支えて撮影するって、ちょっと私にはきつい。
彼らは体格いいからなあ。

気温が40℃ある日とかに会場で会うと、「今日はヘタって来ないかと思ったよ」とか男性陣に言われることがあるので、この雨の日は「雨に負けてたまるか!」と思って気合いを入れて行ったんだわ。
そしたら。。。。。誰も来ていない。。。。。ライブが始まっても私一人。。。。
「皆、来てないやん!」
さすがに大物が出始めると皆来出したけれど(げんきんだわ)。

私は雨に濡れて1日粘ったおかげで、ちょっと風邪気味になりました(いばれない)。


で、今回同業者から送られて来た私の写真。
小さく載せときます。

Janet_0111.jpgPhoto by Paul Natkin
極暑だったよ、この日は!!
気温40度の上熱風が。。。。 


撮ってくれたポールは、この世界では大御所フォトグラファー。
ビーチボーイズやローリングストーンズのツアー専属だった時期もある。
プリンスにしろマイケル・ジャクソンにしろ、彼に撮られていないセレブリティはいないだろう。

彼はもう真面目には仕事していなくて、こうやって私の写真撮ったりしてときどき遊んでいる。
コンサートに顔を出すのは、馴染みのミュージシャンたちに会いにくるため(笑)

昔の写真を売って食べて行ける。。。。そういうご身分のフォトグラファーなんて数えるほどしかいないと思うけれど。
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