しまじろう

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 19.2011 写真関係お知らせ
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先週、かわいらしい本が届いた。

4~5歳の幼児向けの、英語の教材だ。

そう、この本で英語を基本から学び直そうと思って(じゃないよっ!!)

ベネッセのこどもちゃれんじでおなじみのしまじろう。
なんと、このしまじろうは近々、アメリカにも進出予定。
日本以外でも既にアジア圏では大人気らしく、今度はいよいよ欧米に。。。というわけです。

私が子どもの頃はしまじろうはいなかったけれど、日本の子どもたちが皆しまじろうを手に持っていたので知っている。
ここの教材はよく出来ているらしく、4~5人に一人の割合でしまじろうにお世話になるらしい。

しまじろうそのものはアメリカ人の子どもにもウケるらしく、キャラクターは変えないでそのままデビューみたいだ。がんばれ、しまじろー!

ところが、日本語教材を英語教材へ改定するには、言葉だけじゃなくて文化に合わせてちょこちょこ変更しないといけないところもある。
今回、英語教材を作るにあたって、ちょっとお仕事で関わらせていただいた。

例えば4-5歳用教材で「パンの作り方」みたいなのが出て来るのであるが、日本のパン紹介ではあんぱんとかクリームパンとかチョココロネなんかが載っていた。
どれもアメリカには。。。。ない(笑)

パンって世界共通だけれど、日本には日本独自のパンがほとんどで、子どもが好きなパンも日本には日本の色がある。アンパンマンパンとかドラえもんパンとかキャラクターパンなんて日本にはあるしねー。

そこで、アメリカで一般的に売られているパンを適当にピックアップしてブツ撮りしました。
子どもたちが喜びそうな、色んな形や名前のものをバランスよくまとめて。

それがこれ。
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シナモンロールとか、プリッツェルとか、ベーグルとか、パンには面白い形がいっぱいあるね。
中でも「子どもが喜びそう!」なのは、Bear claw.
熊の足みたいな形してるからこんな名前なのだが、アメリカのパン屋ではよく売っている。
私も、お腹空いているときにはときどき食べる。甘いけど。

このなかの「French bread」以外は私が撮影。フランスパンのみは日本語教材からそのまま。

これらの美味しそうなパンたちは、撮影後は私のお腹におさまりました。。。。とさ。
形もよろしいけど、お味もよろしかったです。
パン好きのアメリカンキッズ、喜んでくれるかなー♪

ちなみに、しまじろうの英語名はTeegyです。
Tigerなので、「Tから始まる名前がいいですよ」と言っておいたのです。
くまのプーさんのトラはTiggerだからね。子どもたちにも親しみやすいでしょう。




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