パネルコーナー

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 16.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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渋谷タワレコから嬉しいお知らせ。
先日、ここでP-Vine Booksフェア開催中のことを書いたのであるが、なんとこのフェアとは別に、単独で「ブラック・カルチャー観察日記」のコーナーを作ってもらえるとのこと。
大々的なものではないと思うけれど、単独パネル展開になります。

どんなコーナーを作ってもらえるのか、とても楽しみ♪
。。。と言っても、ビューンと飛行機でシカゴから見に行くわけにはいかないので、お店やら出版社の情報が頼りですが。。。。なにかまた進展があったらお知らせします。


今日、ツイッターを見ていたら、私の知らぬ色々なオンラインショップや新刊情報サイトで「ブラック・カルチャー日記」が続々と紹介されていた。
本は世に出すまでは「自分の子」だけれど、世に出したら「人の子」になるって言うようなことを耳にしたことがあるけれど、それを実感。
どんどんと、私の知らぬところで一人立ちして行く。

ビックリしたのは、経済ニュースサイトで、「アマゾンの社会・政治 の 新着ニューリリース」で「ブラック・カルチャー観察日記 黒人と家族になってわかったこと」が堂々4位で紹介されていたこと。
私の本は「社会・政治」だとか「地理・地理研究」だとか「エッセイ」だとか、色々な所でいろいろなジャンルにくくられている。
音楽にジャンル分けが難しい(意味ない)ように、本だって難しい。
だけどジャンル分けしないと、本屋さんはどこの棚に置けばいいのか困っちゃうしね。一応ジャンルというものは、買い手の案内のためにも必要なわけで。

どのジャンルかと見極め、どの棚に置くのかは、本屋さん次第。
本屋によってそれぞれ違う。
だから私の本が見つからない場合は、即店員さんに聞いてみてください。
同じ系列の本屋でも、地域や店舗によって違う場合は大いにあります。
いよいよ11月18日発売です。




『ブラック・カルチャー観察日記  黒人と家族になってわかったこと』高山マミ著 
11月18日発売。
オンライン書店では既に好評予約受付中! どうぞよろしく♪
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