1位に

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 04.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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発売から2週間の「ブラック・カルチャー観察日記」
昨日、アマゾンのベストセラーランキング「歴史・地理 > 地理・地域研究 > アメリカ・中南米」部門で1位になっていた。

同じ部門には、大ベストセラーである「ルポ貧困大国アメリカ」(堤未果著)とか「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」(町山智浩著)だとかがあるのだが、それらを全て抜いて1位になったことは、僅かな期間であっても嬉しいことだ。

読者さまさま。
ご購入くださった方々には感謝。
読書の秋(もう冬?)にも感謝。


それから先週のことだけど、発売後1週間で、丸善丸の内本店さんから再入荷のご注文があったそうだ。
「よく売れていますよ」と言ってくださったそうで。
ありがたい。ありがたい。


読者の皆様から色んな感想もいただき、これまた感動。
アマゾンのレビューもあっという間に5つもあって、とても素晴らしい感想を書いてくださっている。

レビューを見て思うのだけれど、読了後すぐに、アマゾンだとかTwitterの限られたスペースの中で、的確に短く感想を書けるのって、一種の才能だと思う。
私の本の感想に限らず、色んな本のレビューを見ているとつくづく思うのだ。

本をよく読んでいる人たちだから文章が上手い、というのは一つ言えるとは思うが、読書家が皆文章が上手いわけではない。
また、「人にきちんと伝わりやすい(感想)を述べる」というのは、単に文章が上手いだけでは成せない。

私は、考えさせられる映画とか観たり、本を読んだりした後は、3日くらいぐるぐると言葉にならない「思考」が頭の中を支配するので、とてもすぐに分かりやすい言葉で的確にレビューを書くなんてできないのだ。
だから、「本日読了」と言った後すぐに素晴らしい感想を述べられる人ってすごいなあ、、、と。

なんというのか、自分の本に感動してくれた人たちの感想の文章に感動してしまう。。。。という変な話である(笑)

ともあれ、レビューはありがたいです。
文章の上手い下手ではなくて、素直に感じたことを自分の言葉で述べてくれることに、著者として感動するのです。
多謝。多謝。



『ブラック・カルチャー観察日記  黒人と家族になってわかったこと』高山マミ著 
11月18日発売。
全国の書店で好評発売中!!

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