A Christmas Carol

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 16.2011 クリスマスシーズン
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子供の頃に読んだディケンズの「クリスマスキャロル」。

確かな記憶はないが、それは父が買って来てくれたことは確かだ。
なぜなら、父は大のディケンズファンだから。

父は高校時代にディケンズの本をほとんど、原書で読んだと言う。
ディケンズの英語には特徴があるが、英語の勉強としても最高の読み物だろう。


墓地好きの私は、色んな国の色んな街でよく墓地を散歩する。

シカゴのある墓地で、「Dickens」と彫られた墓石を偶然見つけた。
イギリス系の名前ならば、別に珍しくもなかろうとは思いながらも、文豪ディケンズのことを思い出していた。

しかしこのディケンズ家の墓は、なんとあのチャールズ・ディケンズの息子の子孫の墓だった。
偶然とはいえ、驚いたものだ。
200年前にイギリスで生まれ、子供の頃から大変な苦労をしてきた作家の子孫も、アメリカに移民船でやってきていたとは。そしてシカゴに住んでいる。

来年2012年は、ディケンズ生誕200年。
大人になってから、もう一度文豪の本を読み直してみるのもいい機会かもしれない。



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