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「脳内映像化」

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 17.2011 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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「ブラック・カルチャー観察日記」のレビューを、音楽ライターである松永良平さんがご自身のブログ、mrbqに書いてくださいました。

またもやありがたいレビューでして。嬉しいです。


最後に笑ってしまったのは、彼の言う「脳内映像化」。
さすが音楽ライターさんだけあって、いいキャラクターの人物を想像してくださっていて、ファミリーメンバーもこれは光栄だわ。

そうですよね。人は本を読んでいるときって、勝手に描かれている人物像を想像する。しようとしなくても浮かび上がるものだ。
私だって本を読んでいるときは、必ず人物像を想像している。それはやはり顔の知っている俳優、女優であることが多いかな。

なのにうかつにも、自分の本の中の人物が、読まれた人の数だけ「想像」されていることを考えた事がなかった。
だから、マディ・ウォーターズだとかカーティス・メイフィールドだとか言われると、もうなんだか楽しくてしょうがない。
この「映像化」は、読む人のバックグラウンドによってかなり違うはずだ。

よく小説が映画化されるときに、「この俳優は小説のイメージと違う」なんて言われたりするけれど、違って当たり前。
書く側は、とある身近なキャラクターを忠実に書いているつもりでも、それは読む側の頭の中では、もっと自由に羽ばたいて、別のキャラクターとして生きるのだ。

「脳内映像化」は楽しいね。
皆さん、どうぞご自由にお楽しみください(笑)

松永さん、どうもありがとうございました。



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