スポンサーサイト

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書新聞に書評掲載

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2012 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
shas.jpg


シカゴは夕べから雪。
と言っても、この写真は12月に撮ったもの。
帰国してから徹夜だとか色々忙しく、昨日も変な時間に寝てしまい変な時間に起きてしまって。
昨日とりあえず一仕事きりがついたので、今日はぼーっと読書などして過ごしている。


書評新聞の図書新聞3051号(2月25日号。2月17日発売))に、「ブラック・カルチャー観察日記」の書評が掲載された。
図書新聞は、媚びない、辛口の本格書評がたっぷりの〈硬派書評紙〉である。

評者は堀江耕氏(アメリカ研究、編集者、翻訳家)。
「学術・文学」欄の知的で硬派な(笑)ページに堂々と。
見出しは、「「人種」が時代の中でいつしか「文化」を生み「文明」となる。「人種」と「階級」「ジェンダー」と絡めて読むとさらに興味深い」

書評の前半、いきなり司馬遼太郎、藤原新也、村上春樹、江藤淳、藤原正彦、町山智浩、吉田ルイ子などなどのアメリカを論じた名著が挙げられている。
そんな中で、「本書を読む意義」を明記してくださっている。

フ#12441;ラックカルチャー書評  図書新聞111


専門家の方に、ここまで読み込んでくださっていただいて頭が下がる思い。
私が本書を書くにあたって意図していた奥の意味、それを押し出さずに表現することはとても難しいことなのだが、ちゃんと届いたときは本当に嬉しい。


「図書新聞」と言えば、父が学生の頃はときどき読んでいたらしい。
こんな硬くて真面目な新聞が、ずっと続いているとは驚くべきことでもある。
本好きの人間たちが、まだまだ健在ということだ。
業界人だけでなく(ほぼプロ向けだが)、こういう新聞を買う学生もまだまだいるのだろうな。。。と願う。



『ブラック・カルチャー観察日記  黒人と家族になってわかったこと』高山マミ著 
新刊が11月に発売されました。
全国の書店で好評発売中!!

オンライン書店(以下は一部) 
Amazon
HMV
MARUZEN & JUNKUDO
楽天ブックス
セブンネットショッピング
ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
TSUTAYA
j book






スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。