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校了!

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 18.2012 「黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在」執筆・出版
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『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』(高山マミ著・亜紀書房より5月に発売)がやっと校了!

編集者も編集長も、最後までみっちりお付き合いくださり、本当にお疲れさまです。

本は市場に出てからが勝負ではありますが、これでいったん、書き手や編集者の仕事は終了!ということ。
あとは印刷所に回す段階。


今回の本、タイトルからお分かり頂けると思うけれど、軽いテーマではない。
いくら異文化の他社会の他人種のことだとしても、差別や被差別や憎悪や依存のことを掘り下げて向き合って書くのは、正直心身共にしんどい作業。それを本として読ませるレベルにまでするのは、とても挑戦しがいのある高いハードルだった。
書き始める前にあるていどテーマは決まっていたものの、書きながら発見することや見えてくることが多くて、改めて書くプロセスというのは理解のプロセスなのだな、と感じた。

理解のプロセスではあるけれど、書き終えて分かったのか?と言えばそれは断じてないのだけれど。
1冊の本を書いて、なにか物事が分かるほど容易くはないのだ、世の中は。。。ハハ。

ノンフィクションというのは、書き手の視点が何より重要だけれど、その裏付けも必要なわけで。
取材だとか調査だとかも必要で、単に憶測で筆は進められない。
その点大変と言えば大変ではあるけれど、なによりも求められたのは構成力というか構築力かもしれない。
あ~、本は建築と同じ~。。。なんて思ったりもした(笑)
平屋のシンプル家屋にしても、近代的高層ビルにしても、心に響く建築というのは素材がよかったり、そこに作り手の愛情があったり、哲学があったり。
私の本も、一人でも多くの人の心に響くといいなあ。。。。と願うばかり。

発売はゴールデンウィーク開け!
どうぞよろしくお願いいたします♪




『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
亜紀書房より5月8日発売です!
Amazonにて予約開始しております。





『ブラック・カルチャー観察日記』高山マミ著 
11月に発売されました。
全国の書店で好評発売中!!

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