夏にはPho

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 16.2012 アメリカの味/外食
夏だ。暑い日が続いている。

暑くなると食べたくなるもの。それはフォー。
言わずと知れたベトナム料理のライスヌードル。

気温の高さや湿度が、東南アジアの空気を懐かしく思い起こさせてくれるからだろう。
美味しいタイレストランがあればタイ料理でもいいのだが、シカゴにはタイレストランの数は多くてもほとんどが中国人経営で、本格的なタイ料理はなかなか食べられない(アメリカナイズされている)。残念。
シカゴはアジア文化が浸透していない街なので、それ以外の東南アジア料理は期待出来ない。



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シカゴのフォーは、お椀がやはりアメリカサイズである。食べるとお腹が膨れる膨れる。
ベトナムで食べるフォーは、もうちょっと小さいサイズで、軽食感覚で食べられる。
ベトナムのご飯はなんでも、一皿一皿が小さい。あの軽めのサイズも胃にはいいのね。
消化が良くて、すぐにまたお腹が空く感覚が。胃もたれしないところが。

ベトナムには何度が行ったが、一番長い旅は2ヶ月近く。
北のサパから南まで縦断した。
北と南では文化も変わるように料理も変わる。
ベトナムは料理が美味しくて美味しくて、毎日食べても食べ続けても飽きが来なかった。

ベトナム中部の古都ホイアンの地方料理、ホワイトローズは大好物だ。
だがこのホワイトローズは、このホイアンで食べたきりだ。
他の都市ではお目にかかれなかったし、日本でもアメリカでも出している店を知らない。



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ベトナムコーヒー。 これもベトナムの風を思い出させてくれるものの一つ。
ときどきすっごく飲みたくなる。
このフィルター、いくつか買って来たんだけどどっかに行っちゃったなあ。

コーヒー(黒い液体)の下に溜まっているのは加糖練乳。
寒いときはこのままホットで飲むのだが、夏はアイスコーヒー(カフェ・スー・ダー)。
これがまたよいのね♪ 
このフィルター、抽出するのに10分くらい時間がかかるのだが、かなり濃く抽出されるので朝は目も覚める。

できればシカゴでも、屋台でフォーとコーヒー。。。。といきたいものだ。







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