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腹筋にもプロ意識!Rahael Saadiq

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 21.2012 人々
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ラファエル・サディークのコンサート撮影。

トニ!トニ!トニ!のヴォーカルだが、若い世代には「ジョス・ストーンのボーイフレンド」と言った方が分かりやすいかもしれない(笑)
今でも二人は付き合っているようだ。



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今年、彼はなんと46歳!
前から細い人ではあるが、立派な中年男性(笑)で、こんなに細いスーツを着れる人もそうそういない。
ただ細いだけではなく、スーツの下の引き締まった体とシャープな動きに、エンターテーナーとしてのプロ意識を垣間みた。



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後ろ姿もチェックチェック。
前姿は決めても、後ろ姿が抜けている人って多いですからね(一般人の話だが)。
しかしさすが、後ろ姿も美しいわけです。



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観客たち。
「音楽には国境がない」なんて言われるが、私がシカゴのコンサートを観る限り、白人ミュージシャンの観客はほとんどが白人、黒人ミュージシャンの観客はほとんどが黒人。。。。と、確実に人種は分かれているのが現実だ。
ブルースは例外で、黒人ミュージシャンでも白人観客だらけとなる。

シカゴの黒人と白人の人口はほぼ同じ。
このシカゴの人口比と同じように、会場が黒人と白人同じ割合で埋まった大きなコンサートのミュージシャンは、唯一プリンスだけだ。
ローリングストーンズも、スティングも、U2も、黒人ファンは結構いると思うのに、コンサートは白人で独占される。黒人の夫や友人はいつも浮く。

残念ながら、「音楽は人種を分けるなあ。。。」と、コンサートのたびに思うことだ。
コンサート会場の外には色んな人種が歩いているだけに、コンサート会場の中の偏りが余計に目立つわけだ。
まるで人種規定されているかのように。

ちなみに、ジャンルで唯一人種の偏りがなく、街の人口比と同じように人が集まるのは、ジャズである。
ジャズというのは、国境ならぬ「人種を超える」。



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ラファエル、さすがに顔はもう若くはないけれど、シャツの中には6パック腹筋が!!
しっかり鍛えてます!!
見せられる肉体を持っているということはいいことですね~。



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トニ!トニ!トニ!の時代からファンだったんだろうなー、という世代が目立ったが、このカップルもそうであろう。
おそらくこのおじさんも、ラファエルと同世代。
40半ばにもなれば、この体型が一般人の「普通」(笑)。



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コンサートの後、赤いTシャツに着替えたラファエル。
話しかけると、とっても気さく。




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帰りがけに、コンサート会場の警備をしている警官の中に、知り合いを発見。
彼もラファエルと同じくらいの年齢のはずだ。
つい、お腹を見比べてしまった(笑)
「ラファエル・サディークは6パックだったわよ~!」と言うと、「うーーむ。。。。」と話をそらされた。








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