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インド食材とランチ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 31.2012 エスニックタウン
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もういよいよ8月も終わり。
今年の夏は例年より暑かったせいかどうか分からないが、後半はよくインド料理を食べた。
スパイスの効いた料理というのは食べ始めるとクセになり、飽きるまで食べ続けることがよくある。
今夜も作り置きしておいたチャナマサラが夕食だ。




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インド食材はインド人街で手に入れるに限る。
なんでも手に入るし、しかも安い。
豆とスパイスのコーナーだけでずらり。しかもどれも大袋。

私のようにたま~にインド料理を作る者にとっては、この量のスパイスなどを買うと、賞味期限が過ぎるまでに使い切れない。キッチンの棚を整理すると、必ず古い香辛料とかが出て来るのがオチだ。

食がアメリカナイズされたインド人でない限り、インド人というのは大抵毎日インド料理を食べる。
当たり前だけど、インド人にとってはこの量のスパイスや豆は、あっという間に使い切るのだろう。




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留学していた頃、インド人の留学生はインド人同士でルームメイトになっているのが多かった。
私の友人のインド人男性も、他5人のインド人で一つのアパートをシェアしていた。
出身はバラバラ。インド人といえども、ザンビア、セネガルなどアフリカ出身、フィジー出身、インド出身と色々だ。
年齢も18歳の若い子から50歳すぎたPh.D取得のためのおっさんまで幅が広い。
宗教も専攻も違うのに、彼らがインド人同士で暮らすのを好むのは、一つは食文化が背景にある。
ルームシェアというのはキッチンを共同で使う。スパイスの効いたインド料理というのは、作ると部屋に匂いが充満し、インド人以外だと嫌がる人も多い。
ところがインド人同士だとそれは全く逆になる。大量に作って皆と一緒に食べられるし、鍋に作り置きしておいても匂いが邪魔になることはない。
キッチンや冷蔵庫をシェアするルームメイトというのは、結構食文化の違いが合わないと苦労することも多いのだ。



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インド人街のランチタイムはかなりお得。
どの店も大抵バッフェスタイルのランチで、野菜から肉料理までよりどりみどり。




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バッフェなので自分の好きな物しかとらないが、カレーの種類はかなり多い。
今夜もこんなカレーの夕食だったが(笑)

ごちそうさまでした。



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新しいブログ「New York ノスタルジア」もどうぞよろしく。



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