夜のカフェ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2012 カフェタイム
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アメリカのカフェというのはあくまでもカフェ(酒を出さない)なので、夜遅くまでやっている店が少ない。
その代わり、朝は早い。6時とか7時から開いている。そして夜は7~8時頃まで(夏時間と冬時間がある)というのが普通。

「カフェの朝は早い」というのがつい植え付けられていたので、東京に帰った時に、打ち合わせの前に午前中カフェで作業をしよう、なんて調べたら、渋谷辺りのカフェは全て開店が11時でビックリした。
そうだった。東京のカフェというのは、ランチタイムから開店するのだった。朝の9時頃ラップトップで作業できるカフェというのは、スタバくらいのものか。
その代わり、東京のカフェはアルコール出すところ多く、夜は夜中過ぎまで開いてるのよね。食事もしっかり出すし。かなり形態がこちらとは違うのである。
純粋にコーヒーだけの店でも、夜中まで開いている店が東京には多く、終電近くまでコーヒーが飲める。さすが夜の街、東京なのである。

だけどアメリカでは、夜遅くにコーヒー飲もうと思う人は少ないらしく、夜遅くまで開いているのはバーとなる。
夜に美味しいカプチーノ飲みたくなる人もいますしねー、もっと夜遅くまで開いてくれればいいなあ。。。と思うのだが。
特にシカゴの夏なんて夜が長いし、まだ明るい8時頃に店じまいされてしまうと「あれれ?」と思ってしまうのだ。



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この店は夜11まで開いているので嬉しい。
コーヒーもとても美味しい。



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私はこの日はノンカフェインのジンジャーピーチティーか何かを頼んだのだが、なぜか入って来たのがグーニーズのカップ。
懐かしい、グーニーズ!
子役のキー・ホイ・クァンとかいましたねー(知っている人いるだろうか)。キュートで頭のよさそうな男の子。

なーんて事を思い出しながら壁を見回したら、カフェの中にはいくつかの古い映画のポスターが貼ってあって、その中にグーニーズもあった!(笑)
スタッフの中に、強烈なグーニーズファンがいると見た。
カフェの雰囲気とグーニーズがピンと来ないだけに、やたらと可笑しい。

ちょっと忘れていたキー・ホイ・クァンのことなんか思い出したし、なかなかいいカフェタイムなのであった。
キー・ホイ・クァンは私の知らないうちに、名前も変わっていたし!
彼を知らない方は、是非インディアナ・ジョーンズ(魔宮の伝説)とかグーニーズをチェック。メチャクチャ可愛いですから(笑)。
なんで彼のことが気になるかって思ったら、かつて好きだった男の子にすごく似てるんだね、これが。好奇心旺盛でとてもイタズラっ子のところとか。よくよく見て今気づいたのだが。



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