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ガリーナの街並

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 18.2012 シカゴからの小旅行
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前回に続き、イリノイ州のスモールタウン、ガリーナの街並写真を紹介。




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アメリカというと、どの街もだだっ広いイメージがわくだろうが、こんなスモールタウンもあるのです。
小さな町には、ミニクーパーもよく似合う。




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昔の鍛冶屋さん。
今はミュージアムとショップになっている。
こんな古い建物があちこちに点在。




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季節なのでハロウィーンのディスプレイも目立つのだが、我々が滞在していたときには全く子連れの旅行客はいなかった。
大人ばかり。そして年配者が多い。

ガリーナの見所はこういった落ち着いた街並。
アトラクションといえば、ワイナリーのワインテイスティングやアンティークショップ巡り。
リゾート地なのでスパとかマッサージが充実しているホテルが多い。



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通りの店の雰囲気も、確かに子連れ向きではない。
私自身は、幼少時代から飛騨の高山とか金沢とか古都好きであったが(笑)、一般にはどうなんでしょうねえ。子供はやっぱり遊園地とかの方が楽しいのかも。
ここ、ワインにチーズショップにと、大人は楽しいと思います(笑)




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数あるアンティークショップ。
ガリーナだけではなく、ここ周辺の町や村一帯がアンティーク地帯で、実はアンティークマニアには有名な所。
家具から農具、食器から小物まで、さまざまなタイプのアンティーク店やフリーマーケットがあちこちに。



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アンティークショップを見出すとそれだけで時間が取られて終わってしまうので、今回はほとんど入らなかった。
店巡りは、それはそれだけで面白いと思う。いつかまた来たい。




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ガリーナはとっても小さな町なのに、教会の数が多い。
1800年代に建てられたカトリック教会から、メソジスト教会など色々。

教会の塔が、街並のポイントにもなっている。




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ヴィンテージものの看板を見ると驚喜する私であるが、これまた今どき見ないミラービールのサイン。
このフォント、なんか逆に新鮮だ。

ガリーナ日記、また続きます。



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新しいブログ「New York ノスタルジア」もどうぞよろしく。



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