スポンサーサイト

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寂れた町/イースト・ダビューク(East Dubuque, Illinois)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 24.2012 シカゴからの小旅行
edub11.jpg



アイオワ州ダビュークを去り、もう一度ミシシッピ川を渡ってイリノイ州に戻って来る。

ダビュークの対岸には、イーストダビュークという町。
ダビュークは歴史が古く整然としたきれいな街だったが、対岸のイーストダビュークはダウンタウンを5分で歩ききれるほど小さい。
人口1700人とか。小さっ。




edub21.jpg



どこか寂れていて人が歩いていない。
ダウンタウンがとても小さいのに、飲み屋が多い。
そしてこんな町にストリップクラブがある。

この町の人たちだけがストリップクラブに集まるわけではなく、対岸のダビュークからやって来るわけだ。
ダビュークというのはカトリックの街で、そういう猥雑なものを市内に作りたくなかったりする。
だからミシシッピ川を超えてやって来るのだ。




edub31.jpg



この町だけではないが、田舎に行くとよく目につく星条旗。
小さな店にもよく出ているし、住宅にも農家の小屋にも国旗がある。
アメリカの田舎というのは本当に保守。




edub41.jpg



この看板、シカゴでも古い寂れた地域でよく見るレトロなものなのだが、どう見ても70年代。
床屋や美容院用に大量生産されたものだろう。

男性はバート・レイノルズっぽいし、女性もチャーリーズ・エンジェルみたいだ。
こういう男女が「HOT」だったんでしょうねー。男性の髪とヒゲはちょっと暑苦しいけど。




edub51.jpg



イースト・ダビュークの町は見る所もないので早々と退散。




edub71.jpg




道沿いの風景の方がずっといいのだ。
小さな町がときどき出没する以外は、ずっと農地である。
収穫が終わった畑は、秋らしい光景で眺めていると和む(あまり続くと飽きるけど)。




edub81.jpg



ここら辺一帯はアンティーク地域なので、農地の中にフリーマーケットやらアンティーク屋の小屋の看板が道沿いに。
ものすごく惹かれる矢印なのだが、これをいちいち回っていたらキリがないほどある。帰途につけない(笑)。
残念ながら、アンティーク巡りはいつか。

沿道の光景と村々。
次回に続きます。



edub91.jpg




新しいブログ「New York ノスタルジア」もどうぞよろしく。



『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
亜紀書房より5月に発売されました。
Amazon
ビーケーワン
丸善&ジュンク堂
楽天ブックス
セブンネットショッピング


『ブラック・カルチャー観察日記』高山マミ著 
全国の書店で好評発売中!!
Amazon
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。