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白い世界

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 11.2013 雪・冬景色
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2013年になって、もう1ヶ月半が過ぎた。
大統領就任式やスーパーボウルなど、冬を代表するイベントもどんどん終わり、今夜はグラミー賞だ(今観ながら書いている)。
久しぶりにブログを更新しようとしたら、写真のアップロード方法やら文字のフォントが変わっていてちょっとオタオタ。

東海岸はストームが来て大変なようだが、シカゴはそれほどの大雪は降っていない。
寒波が来たかと思えば暖かくなって雨が降ったり(1〜2月に雨とは異常)、比較的暖かい冬である。




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モノクロ写真に見えるのだけれど、カラーなのだ。
この日は晴れ間が見える予定だったのだけれど、1日空の青が見えず。おかげで白い世界。



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秋から冬の森では鹿にやたらと出くわすようになるのは、葉っぱが無くなると単に見えやすくなるからだろう。
雪原に鹿はよく似合う。

道路脇に沢山鹿が集まっていたので、車を停めて窓から撮影。降りると逃げて行っちゃうしね。
車の中の私をじーーーっと「??」な顔して凝視している鹿もいて。真っ黒なつぶらな瞳に長いこと見つめられると困ってしまったり。



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角が片側にだけ残っている鹿。もうじき落ちるのだろう。
森の中には落ちた角というのが落ちているはずなのだが、なかなか見つけられるものじゃない。
その変わり、雪の中の鹿の足跡というのはすぐに見つけやすく、それを辿って行くとよく糞が落ちている。
ウサギの糞によく似ている。コロコロしていて、正露丸を3〜4倍にしたくらいの大きさ。ぱっと見ると黒豆に見える。雪原に落ちている丹波の黒豆(笑)。




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まだまだ冬は続きます。
グラミーも続きますw(プリンスにはプレゼンターじゃなくて、やっぱりパフォーマーとして登場してもらいたいわあ)。




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