書評「幾ら本を読んでも、幾ら話を聞いても知ることのできない部分。これぞ「異文化」」

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 18.2013 「ブラック・カルチャー観察日記」出版・執筆日記
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発売から1年3ヶ月経った「ブラック・カルチャー観察日記」であるが、嬉しいことに今でも書評がときどきブログなどに掲載される。

こちらはKuraraさんの本が好き!に載せられたレビュー

『こういった話を鵜呑みしてしまうことはなんなんだけど…
まぁ、話半分って気持ちで読むことにしようと、ちょっと尖った気持ちで読むことに。

結果、かなり面白いんですよ、コレが。』

『知らないより知った今のほうが、俄然、視界が広がった。
うんうん、なかなか楽しい本でしたよ。』

。。。。と書いてくださっているように、尖った気持ちで読み始めてくださった方も、結果面白く思ってくださったようで嬉しく思う。

コメント欄にも『文化というのは、日常生活や普段の言葉遣いから見えてくる物ですよね。一般的な歴史論や文化論よりはこういう本が目ウロコだったりしますね。』とありまして、そうそう、まさに私が書きたかったのは、生活目線からの文化論(そこにこそ奥深い文化が根付いているのである)なので、執筆していた頃のことを思い出してうんうん頷いてしまいました(笑)。

「目からウロコ」は私も生活上体験していたことで、それが読者の皆さんにも広がればなあ、と願っております。
どうもありがとうございました。




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