red roses

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 22.2013 花&植物
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先週誕生日だったのだが、朝起きるとテーブルの上にプレゼントと赤いバラの花束が置いてあった。
夫よ、ありがとう♪

朝早くにどっかゴソゴソ出かけたなー、と思っていたのだが、花だったのね。

3月のこの時期は、シカゴは殺風景でなにも花が咲いていないから、こういう色は目が覚める。




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夫が花をくれるというと、必ずバラなのである。
「バラ以外の花もたまには欲しい」と以前リクエストを出したら、しばらくくれなくなったことがある。バラとチューリップくらいしか花は分からないそうで(笑) 無理な注文はやめましょう。バラで十分です、はい。
花のアレンジとかに詳しい男性も珍しいであろう。春らしくこれとか、秋だからこの花、とか。
夫はハッキリ言って花オンチ。
花オンチが花をくれるのだから、それはそれでありがたい。
ITオンチの私が夫に、「おお、これぞ」「これが欲しかったんだよ。ビックリだ」と思わせる気の利いたハイテク機器をプレゼントするようなものだ(あり得ない)。



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ところで、アメリカ人男性は日本人男性よりは女性に花を贈る習慣に慣れている。
バレンタインデーや母の日だけでなく、ときおり道で花束を抱えた仕事帰りの男性なんかを見ると、他人へ贈られる花なんだけど嬉しくなってしまう。花をもらった女性の顔が浮かぶから。
多くの男性は「花なんぞ」と思っているかもしれないが、いやいや、食事やワインよりも嬉しいときがあるのです。

赤いバラ。30本もくれたので一気に部屋の中が豪華に。30歳の誕生日、というわけではありませんよw。年の数だけ頂くとなると、もっと豪華な花束になるが(笑)。
一輪挿しにもしてバスルームやキッチンや、至るところに飾りました。



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