スポンサーサイト

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルネ・アサダ・タコス

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 11.2013 料理/デザート
homemadecarne1.jpeg Carne Asada Tacos



タコスで一番好きなのは、カルネ・アサダ
カルネアサダとは、焼いた牛肉のこと。焼き肉というか、ステーキというか。

小さくカットされた牛肉に、タマネギのみじん切りとシラントロをたっぷり。
シラントロとは、タイのパクチー。いわゆる香菜。メキシコ料理には欠かせない。
これにフレッシュライムをぎゅっと絞ってパクつく。

これにトマトだのチーズだのレタスだの入れるケースもあるが、一番シンプルな肉、タマネギ、シラントロだけの味がいい。

シカゴではどこでも食べられる味だけど、家で作る場合はステーキ用の肉を一晩マリネにして味付けを。




homemadecarne2.jpeg



スペインのモホソースというのに漬けるのが一般で、モホソースは色んな種類が市販でもある。
だが私は手作りソースを。
ガーリック、ハラペーニョ、沢山のカットしたシラントロの葉。
粗めの塩(ヒマラヤのピンクソルト使用)、黒こしょう。
絞ったオレンジジュースとライムジュース(肉が浸かる量)。
アップルサイダービネガー(酢の種類はそのとき家にあるもので)とオリーブオイル。

これで下味を付けておくだけ。

後はお肉をフライパンで焼いて(塩こしょう)、オーブンでトルティーヤを暖めて、野菜をパラパラかけて食べるだけ!




homemadecarne3.jpeg




シカゴのメキシカンタウンではこれ一つ$2とか、安いところだと$1.50で食べられる。
これは外で食べてもめちゃくちゃコストパフォーマンスがよいと思う、数少ないものの一つ。
肉代考えると、家で作る方が高いわけで(苦笑)。まあ店は、肉も野菜も大量に安く仕入れているからなのだろうが、メキシカンたち、安いコストで頑張ってるよ〜。

やっとシカゴも暖かくなってきたので、ハーブを育てる季節だ!と先日ガーデニングの店に出かけたら、シラントロの苗だけが見事に売れきれていた!!!!!
私みたいなシラントロファンがいるな? それともメキシカンファミリーが買い占めたかな?







『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
亜紀書房より去年発売されました。
Amazon
ビーケーワン
丸善&ジュンク堂
楽天ブックス
セブンネットショッピング



『ブラック・カルチャー観察日記』高山マミ著 
全国の書店で好評発売中!!
Amazon

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。