Blackhawks優勝!!

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2013 日々あれこれ
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やったーっ!!!
シカゴブラックホークス優勝!!!

今優勝を決めたばかりで、うちの近所でも花火が上がっている。
あちこちのバルコニーやルーフトップから雄叫びが。フライパン叩いている人もいるぞ。そして車のクラクション。
できればシカゴで決めてほしかったが、アウェイのボストンにて。ま、早い決着の方がいいが。

最後もすごいゲームだった〜。
最後までリードされていたのに。。。。 よくねばった、頑張った、boys!


シカゴは土地柄スケーターの街なのだが、シカゴにいなければこれほどホッケーファンにならなかっただろう。
元々、スポーツ観戦は屋外スポーツが断然好きな私。特にサッカー、そしてフットボール(アメフト)、テニス。。。
サッカーとフットボールに関しては、スポーツ自体、ルールの面白さももちろんだけど、雨の中やマイナス30度の雪振る中(アメフト!!)でのゲームなど、やっぱりワイルドだしカッコいい。自然に左右される、というスポーツはいい。人間がどうすることもできない条件の中での勝負というのは、見ていて楽しい。
積雪の中でのアメフトなんて、ラインは見えなくなるし(それが命なのにww)、もう楽しいったらありゃしない。

屋内スポーツではその醍醐味は味わえない。
NBA(バスケ)は特に見ていて面白くない。NBAファンには悪いが。。。(すみません!!これも好みなので) 
夫は好きでよく観ているので、イヤでも目に入る。
サッカー&フットボールに比べて、なんで私は魅力を感じないのかと言ったら、一つにコートの狭さ(笑)
あの広大なグラウンドを駆け回るスポーツに比べて、大きな大人(特にNBA選手は巨大)が小さなコートの中でところ狭しとちょこちょこ行ったり来たり(笑)。
そして、得点入りすぎ(笑)
1点の重みがある(あるいは1点も取れない)スポーツの方が私は好みだったり。

もちろん、バスケのテクニックのすごさとかストラテジーとかレベルは高いだろうし、それは分かる。
だけどもう一つ、NBAが好きになれない理由は、試合後に相手チームに挨拶もせずダラダラ退場するところ。
試合の数は多いし、いちいち握手なんてしてられない。。。って理由があるのかもしれないが、試合に負けるとブスッとしたままコートに背を向けるって、スポーツマンシップとしてどうなのかなあ?って思う。
別に、コート(道場)にお辞儀する「武道」を見習え!って言ってるわけではないよ(笑)
それでもリンクに必ずお辞儀する羽生君(フィギュアスケート)は見ていて気持ちいいが。

テニスだって、「こんにゃろー」と思っている相手と3時間、ときに4時間の長い試合のあと、負けても握手して相手に祝福の言葉をかけ、勝者も敗者にねぎらいの言葉をかける。たかが「形式」だとしても、その形式が大事なんじゃないの?試合観ている側に対しても。怒りのセリーナだって、相手と握手せずに退場したことはないぞ(アンパイアに腹を立てて握手しないことはままあるがww)。

屋内スポーツなのに大好きなのはホッケーだ。あのスピード感!
アイスホッケーの激しさは、バスケどころではない。
ぶつかり合うし叩き合う。わざとでなくても、相手に重傷を負わせる。
ヘルメットはしていても、顔の部分は無防備だ。前歯なんてみな無いし(差し歯だ)、まぶたは切れるし頬は切れる。鼻血は当たり前。試合中に仮ステッチ。ステッチの後も生々しく、また試合出場。
テレビで観ているとあのスピード感はなかなか分からないが、すっごいスピードで死角からプレイヤーは現れぶつかって来る。普通なら、体中骨折だ(アメフトも同じだが)。
野蛮なスポーツだと言えばそれまでだが、そんな野蛮なスポーツでも簡単に壊れないほど、鍛えられた選手の動きを見るのは醍醐味。
そんな「ケンカ」のようなホッケーだって、試合後は相手チームと毎回一人一人握手する。
さっきぶっ叩いてケンカしてた同士が、握手する。それがスポーツで見せるべきリスペクトだろう。
子供の観戦者だって、それがあるから、「試合中の選手の怒り」も「スポーツなんだ」と理解出来るし、スポーツマンシップを学べる。

NBAって、負けると相手や自分に腹立てたまま去るし。。。。 勝者は興奮したまま去る。
。。。。とまあ、NBAファンには「それでもいいのよ!」って言われそうだが、私はそういう理由でバスケは観る気なし。


。。。さて、優勝決めたシカゴは、しばらくホークスで沸くでしょう。
今夜は暑いし、ビールの売れ行きもよいでしょう。
よかったよかった。おめでとう、シカゴ!!





料理ブログ「ジャンヌ食堂」も、美味しいもの更新しております。
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