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酷暑と停電

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 19.2013 日々あれこれ
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酷暑4日目。
毎日気温は95℉(35℃)。体感温度は100℉(40℃)超え。湿度も高し。
夕方に雨でも降れば、さーっと気温が下がるのだが、ここ4日間は雨もなし。

幸いなことは、野外撮影が酷暑前に終わっていたこと。
今週がそれだったら、マジで熱中症になっていた。
かつては、真夏の一番気温が高い時間帯に平気で外にいたものだが、もうそれは体鞭打ち状態と同じだ。

今週は野外仕事はないからまだいいや。。。と思っていたら、今日停電になった。
冷蔵庫を開けたら電気がついていない。あれ?冷えが悪いぞ。。。。いやーな予感。
最初は場所によっては点灯していたので、うちのヒューズが部分的にとんでいるのかと思ってチェックしたが直らない。
そのうちに、エアコンは切れ、インターネットもダウン、全ての電気が切れた。オマケに、水の出も悪い。水道も電気と関係あるのか?
ホールウェイに出ると真っ暗。どうもビル全体が停電のよう。
管理会社からのメールによると、うちら近辺のブロックごと停電だそうで、修復は今夜とか。
電気がないと何もできないことを久々に実感。全く、今日はキャンプじゃないんだから。。。。

夕方夫が帰宅したのだが、ビルのメインエントランスが開かない。停電でセンサーも動いていない。彼はセンサーキーしか持ち歩いていないのだ。
私が下までドアを開けに行ったが、ホールウェイも真っ暗だしエレベーターも動いていないしで、非常階段をiPhoneのフラッシュライトで照らしながら降りた。
私は機械を信用していないので、常にセンサーキーとアナログキーを両方持ち歩いているのだが、今回アナログキーを持ち歩かない住民が多いのを知った。なぜなら実に多くの人が、ビルの中に入れなくてサウナのような空気の中でパニックになっていたから。うちのブロックだけが停電なので(すなわち、通りの向井側は電気がついている)、帰宅するまで停電しているなんて気づかないのよね。
「ビルの中もエアコン付いてないから暑いですよ」って言ったら、「今日はホテルに泊まろう」なんていう人もいた。

我々夫婦は、ホテルに泊まるのも勿体ないので(ダウンタウンのホテルは宿泊費も高いが、駐車料金だけで30ドルも払ってられない!)、コンピューター持って近所のカフェに今いる。
ジェラート3スクーブ(ピスタチオ、ピーチ、ティラミス)を食べたらお腹が冷えた。なんで店内はこんなに必要以上にエアコン効かせてるんだろうなあ。電気使い過ぎ。
うちのビルも、日中仕事に出かけて家が無人でも、エアコン付けっぱなしで出かける人が多いからだ。特に今週は「熱帯週間」ということで警報も出ていたから、「昼間っから部屋を冷やしておこう」って魂胆になる。確かに暑い外から帰宅した時に、むあーっとした室内に入るのはイヤだけど、エアコンなんて数分つければ気温は下がるのに。
実は今週になるまで、今年の夏はエアコンをまだ使っていなかった。窓を開けてシーリングファンで十分涼しいのだ。シカゴは東京ほどの湿度もないし、風だけは必ず吹いてくれるので助かる。しかもミシガン湖近くは特に風が涼しい。
だけど、今週はさすがにそんなわけにいかない。夜も気温が下がらないし。
東京の夏を思い出すと、「東京ってこれが毎日数ヶ月続くんだよなあ。。。。」と。「エアコンは体によくない」なんて言っていられない暑さだもんね。

今入った情報では、夜8:30復旧の予定が9:30になった。これは想定内。今日中に復旧するかどうかも疑問だ。
こういう全面的な停電は今までないけれど、たまに停電難民を経験すると、いかに普段の生活が電気に頼り切っていることを思い知らされ、いい反省になる。
酷暑は明日まで続く予定。週末からは通常通りに。
あと1日の辛抱。停電も、あと1日なら我慢出来るかな。冷蔵庫の野菜はほとんど使い切っておいたのでよかった。でも牛乳とヨーグルトはダメだな。あ〜。。。冷凍庫の肉もダメだなあ。。。。

さて、夜はエアコンなしでもなんとか過ごせるので家に戻ろう(しかし、ファンも使えないのは辛いな)。
今夜はキャンドル生活。キャンドルライトだと、読書もきついな。ヘッドライトを付けるか?(キャンプだ)。
家でご飯も食べられないので、何か食べて帰ろうっと。

明朝は、シャワーが浴びられるほどの水が出ますように。。。。(祈)。




料理ブログ「アメリカ・無国籍食堂」、頻繁に更新しております。




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