雷さま

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 21.2013 日々あれこれ
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雷をともなった豪雨がときどきやってくる。
この日は撮影だったのだが、急に空が暗くなり、屋根の下に退避。
ただの雨ならイベントも決行だが、雷があると一時中止も仕方ない。

ビル群の前にある蜘蛛みたいな物体は、建築家フランク・ゲーリー作の野外パビリオンで、摩訶不思議な形をしているのだが、音響効果はばつぐん。空中にワイヤで吊るしたスピーカーがある。

空が真っ暗になって、しばらくしたら雨がドドーッと降った。急な水量で、地面に水が溢れるほどに。
スタッフたちが水かき、大変。
雨止みというのは退屈だが、3〜40分も経てば必ず止むので辛抱辛抱。

お約束通り雲は動き、ウソのように雨は去って行った。

おとといの夜もすごい雷が鳴った。
夫は自分のお母さんに電話していて、「あ、雷鳴っているから電話切るね」とお母さんに電話を切られてしまったそうだ(笑)。
日本では、「雷さまにおへそをとられる」と子供の頃に言われる。雷鳴ると、おへそを隠したことをふと思い出す。
夫にその話をすると、げらげら笑っていた。確かに、考えてみると面白い。落雷対策なら分かるが、「おへそ盗難対策」はかなりウケる。


シカゴは近頃すっかり涼しくなり、街路樹の紅葉も始まっている。
季節が巡るのは速い。。。




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最近のメニューは、サーモン&チェリートマトのスパゲティラタトゥイユガンボなどなど。




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