上海からコウノトリ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 12.2013 日々あれこれ
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上海からはるばると飛んで来た。
私の新しいMacBook Airちゃんの話。

メモリー増設なので店頭販売はしておらず、オーダーしてから10日以上も時間がかかってしまった。
アメリカの会社のアメリカの製品でアメリカでオーダーしても、カスタマイズされた製品は上海から飛んで来るという時代。
コンピューターのパッケージは重量あるしFedExの国際便って高いんだけど、それでも中国から送った方が安いわけで。。。。
上海→日本なら同国のような近さだが、上海→シカゴは結構遠いのです。。。

そんなわけで上海にて、標準よりちょっと「お利口さん」に改造されたMacBook Airちゃんは、長旅をして私の元に昨日やってきた。


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下が古い(3年8ヶ月/人間の年で90歳)のエアちゃん。
上が昨日来たばかりの0歳のエアちゃん。まだ何も入っていません。

見た目変わらずだけど(古いのは私の指紋が汚いねww)、新しいのは2mmくらい薄くなってるのね。若干軽い。

これからデータを移行して、今後バリバリ頑張ってもらいます。
何年もつでしょうか。3年(人間の年で75歳)の誕生日までは現役で、若者に負けず元気に働いてもらいたいものです。
また酷使すると思うけれど、重いデータに耐えてください。ちゃんと可愛がりますので。

ところで、コンピューター大好きの夫は、私よりも「まだ来ないの?トラッキングナンバーチェックした?」と毎日のように私のエアちゃんが来るまでやきもきしていた。
人のものだっつーに、なんか新しい製品にはワクワクするらしい。
昨晩FedExの宅配所に取りに行って(配達されたときは留守だったので)帰宅したのは夜遅かった。疲れたから「開けるのは明日にしよう」と思ってダンボール箱をそのまま放っておいたら、「信じられない! せっかく来たのに箱をすぐに開けないなんて! MacBook Airを使う資格ない!」とかまで言われた。
そんで勝手にダンボール箱を開けて、エアちゃんを取り出して満足そうに眺めていた。
ホントにコンピューターが好きなんだねー。。。。(と思った)。

さてさて古いエアちゃんは、まだ$200以上で業者に売れるようだ。
メインテナンスすれば、まだまだ使えると思う。
蘇って第二の人(?)生を歩んでほしい。




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最近のメニューは、ポーチドペアのチョコレートソースがけなどなど。




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