スポンサーサイト

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピキピキの青空と雪景色

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 13.2013 雪・冬景色
bbbluh1.jpeg



相変わらず寒波の続いているシカゴ。

まだまだ0℃はしばらく超えない。
華氏で一ケタ台(マイナス13〜18℃)でもヒエ〜(冷え〜)なのに、とうとう華氏でマイナス温度になったし。

マイナス20℃って、生き物にとっては厳しい温度。



bbbluh2.jpeg




この青空。空気が冷えています。

でも野生の動物たちは、寒いからといって暖房のある部屋でホットチョコレートなんて飲んでもいられないので、リスはせっせと木に登ってクラブアップルの赤い実をせわしく食べている。
本能なんだろうなあ。これだけ寒くなると、生き延びるためには食べまくる、という行動。

開拓者を先祖に持つアメリカ人たちも、今とは比べ物にならない極寒の中で生き延びて来たから、「食べまくる」という行動だけがDNAとして受け継がれちゃったのだろうか。
ローラ(大草原の小さな家)の時代は、みんな体動かしてたんだよ!!




bbbluh3.jpeg




最近野うさぎを見かけていないのだけど、大丈夫だろうか。なんてったって寒すぎる。
カモの大群は水面の氷の上で休んでいたし(氷の上って、水面に浮かんでいるより暖かいのだろうか??)。

ショッピングセンターの駐車場で思わず笑ったのは、ハトの大群はどこで暖をとっていたかというと、ネオンサインの上!!!
店の名前のアルファベットの文字の上という上に、首をすくめたハトがずらりと。そうだよねー。電気が通るサインは多少暖かいよなあ。サインが糞だらけで大変なことになりそうだが。
ハトはさすがに利用するものまで都会的なんだわー。 氷の上で休むカモと対照的。

また明日は雪だそうで。
前の雪が融けないうちにまた積もる。ゆっくりと地層のように。




bbbluh4.jpeg






料理ブログ「アメリカ・無国籍食堂」も更新しております。どうぞよろしく♪
最近のメニューは、レッドビーンズ&ライスなどなど。



『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
亜紀書房より去年発売されました。
Amazon
ビーケーワン
丸善&ジュンク堂
楽天ブックス
セブンネットショッピング



『ブラック・カルチャー観察日記』高山マミ著 
全国の書店で好評発売中!!
Amazon

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。