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冬のハーバー

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 09.2014 雪・冬景色
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大寒波2日目の、昨日の光景。

バードハウス。
ベンチの前は、通常は湖の風景。

今は氷。



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ミシガン湖、バリバリに凍ってます。

昨日はおとといより気温が上がって4℉(摂氏マイナス15℃)。でもwind chill(風の寒冷度)はマイナス23℃。
おととい(マイナス40℃)の日は外に出ようと思わなかった。昨日は湖岸(最も風が冷たいところ)にカメラ持って出かけられただけ、暖かかった(暖かく感じた)のだ。人間の体は、恐ろしいほどに適応する。
ちなみに私、日本では「寒がり」で有名だった。

イヌイットたちは、決して元から寒さに強い体を持ち合わせているわけではなく、厳寒の生活を送っているうちに体が慣れただけなのだ。。。。と、思う(笑)。






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雪の積もった公園の向こうに摩天楼。。。。に見えるけれど、湖です。
氷結した湖の上に積もった雪。まるで陸のよう。

ビルから出る蒸気が真っ白。。。空気が冷えている証拠。

この白い煙のような風景。シカゴの冬の光景の一つ。
ピキピキに冷えた空気感。



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ビルの上はこんな感じ。
蒸気が煙みたい。

空気が冷えれば冷えるほど、あちこちに黙々と「煙」が。

ちなみに、吐く息だけでなく、鼻から出る息も真っ白です。。。この低温になると。
白いといちいち自分で見えるわけで、なんだか煙を鼻から出しているみたいで笑えるんだよね。




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雪原ではありません。。。。ここはヨットハーバー。




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たった3ヶ月前はヨットが沢山並んでいた場所。
10月中旬までシカゴは例年より暖かくて、ヨット出してましたよ。




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四季の移り変わりがハッキリしているのは、日本よりもよほどシカゴだと思う。毎年激しく思う。
「日本は四季がハッキリしていて。。。」としつこく習わされる日本人(私もそうだが)。(これって思い込むよねー)。
外国人にそんなこと言ったら、一体どれだけハッキリしているんだか?と思われてしまう。
シカゴに比べたら全然ハッキリしていませんよ。。。少なくとも私の育った東京は。東京は春と夏だけ(ちょっとした初秋はあるかな)って感じ。




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注意報の出た大寒波1日目は外に出ていないので、どれだけ人が外にいたのかは知れず。
雪かきしている人とかは別として、「好き」で出ている人だ。すなわち、ジョギングしている人とか雪景色見るために散歩している人とか。

この日は沢山ではないけれど、ちらほらいた。
クロスカントリースキーをしている人。スノーシューズはいて雪の中散策している人。
それからジョギングしている人もちらほら。湖岸のサイクリングロードを自転車乗っている人も(すごいっ!)
ジョギングはまだ分かるんだけど、どういう発想で「自転車出そう」って思うんだろうか。まだ完璧に除雪も済んでいない道路、そして凍った道で。



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氷の上で釣りをしている人もいたなあ。
シカゴの冬の楽しみ方はいろいろ。



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毎年北海道の札幌の方と「今冬はどっちが寒いかなあ?」なんて言ってたんだけど、今のところシカゴの方が寒いのではないでしょうか?

いくらなんでも、札幌はここまで冷えないよね?




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料理ブログ「アメリカ・無国籍食堂」も更新しております。どうぞよろしく♪
最近のメニューは、ほうれん草、洋梨、葡萄のサラダなどなど。




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