夕刻風景

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 06.2014 雪・冬景色
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昨日今日とまた雪の降り続く日。
止んだかと思ったら、週末のスノーストームの予報。



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空がオレンジやピンクに染まる頃。
シンプルな雪景色にも色が付く。



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湖の光景は、毎回見ても毎回違う。特に冬。
氷が融けたりまた張ったり。
割れ目のない氷の時もあれば、割れ目が広がるときもあり。
雪が積もったり積もっていなかったり。

天気や温度で湖面や氷の色も変わる。



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オーストラリアのゴールドコーストに住んでいた頃、歩いて10分の場所が「世界でも最も美しいビーチの一つ」と言われるビーチだった。
真っ白い星砂のとてつもなく広いビーチに、エメラルドグリーンの海。
しかも観光地から離れていたので、地元のサーファーがちらほらいるだけ。
ビーチを裸足で散歩する気持ちよさ。あれはあれでパラダイス。

考えてみると、シカゴの今の風景はあそこと正反対の場所。
オーストラリアのビーチに負けないくらい、シカゴの冬も美しい。
人により愛されるのは(観光客が集まるのは)、オーストラリアだと思うけれど(笑)。



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シカゴのさらさらの雪も、踏み歩くのが気持ちよくて楽しい。
この感覚は、オーストラリアのビーチの砂によく似ている。



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トロピカルな所も温暖で住みやすいのだが、(オーストラリア、クイーンズランドに)住んでみたら四季がないのには飽きてしまった。
家の前のパームツリーが1年中緑で、季節の移り変わりに鈍くなる。
季節に追われないからこそのんびり出来るのであるが(これはフィットすれば快適だと思う)、やはり恋しくなったのは紅葉と雪景色。
無いものねだりとはこのことだけど。



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ちょっと仕事とかでイライラすることが続いても、夕刻の雪景色を見ると心が落ち着く。
寒くても、無理してでも雪道散歩する価値はここにあり。



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最近のメニューは、紫芋とリンゴのパイ包み焼きなどなど。




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