blue & gray

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 27.2014 雪・冬景色
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大雪の日。 雪に埋もれたベンチ。



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今朝の気温。−7℉(摂氏ー22℃)。
寒風の温度がマイナス30℃で、冷たいのなんの。



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だけど、夕方が明るくなってきて(日が延びて)それを感じるたびに嬉しい。
冬で好きなものは雪景色なのだけれど、嫌いなものは日の極端な短さ。
4時20分頃日没だった12月中旬に比べて、今は5時40分。緯度が高いので毎日1〜2分延びる。1週間で10分違うのは、本当に体で感じる。



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1日どんよりとした、曇り空の日。
ブルー&グレー。



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シカゴも先週は0℃をやっと超える暖かい日が数日続いた。
おかげで冬の間ずーっと地面にあった雪も大分融けた。

だけどこれで雪が終わりになったわけでなく、またスノーストームが続けて来るらしい。
まだまだ続く、これでもか、というほどの雪景色。



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凍ったミシガン湖。ブルーグレーの日。



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ところで、冬は体重が落ちてしまう。
一番運動量が少ない季節だし汗もかかないのだが、厳寒のシカゴで1時間でも(本当に寒い日は1時間が限度)雪景色撮影に外を歩くだけで脂肪燃焼されてしまうみたいだ。
要するに、体温が下がりすぎないようにエネルギーを作り出そうと体が働くわけだ。
元々基礎代謝が高い体質なのだが、冬はこういうわけでさらに高くなる。
冬が始まり気づくと体重が1〜2kg(私にとって1〜2kgは大きい)落ちるので、気をつけなければいけないと思いつつ、冬に急に食欲を増やすわけにもいかない。胃袋の大きさは若い頃のように増幅無限じゃないんで。。。
そこで私が冬によく食べるのはピーナッツ。高カロリーで体重維持にいいかな、と。
塩味でもいいのだが、いかにもアメリカンなハニーローストピーナッツがいい。ピーナツにハチミツがコーティングしてあって、さらに砂糖がまぶしてあるという高カロリーなスナック。これがクリスピーで美味しいわけ。しかも、たった100グラムで600カロリーくらいあるので、少量でカロリー取得にはちょうどいい。
これを普段の食事にプラスしてスナック代わりに、夜中とかに(寝る前は一番蓄積されて効果が上がるかと)食べるのだ。16oz(453g)入りが減る減る(笑) 今冬だけでいくつ食べただろう? 結構役立っていると思う。

室内は暖かく快適なシカゴだけれど、やはりマイナス20℃とか30℃とかって人間の体には普通じゃないんだろうね。
ハニーローストピーナッツ、油断すると体重落ちやすい人におすすめです♪



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(「アメリカ・無国籍食堂」から変更しました)
最近のメニューは、ミートローフサンドイッチ南部風ポテトサラダなどなど。




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