スポンサーサイト

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アトランタ 南部料理

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2014 Atlanta
atlantafood1.jpeg


アトランタ日記続き。
南部に行ったら、やっぱり南部料理。
アトランタ滞在中は、飽きてもいいから飽きるほどに毎日南部料理を食べていた。

まず到着後にすぐランチに行ったのは、Mary Mac's Tea Roomという評判のよいお店。
南部的ホスピタリティに満ちあふれた、とても感じのいいお店で、味もよかったのであります。



atlantafood3.jpeg


定番ですが、南部風ポテトサラダ、フライドグリーントマト、チーズグリッツ、グリーンズにコーンマフィン。
どれもこれも美味。


atlantafood2.jpeg


シカゴの南部料理店では見ない、このポットリカー(Pot Liquir/Potlikker)。
グリーンズのスープ(グリーンズを作ったときの残り物)に、これまたパン(マフィン)の端切れを入れたもの。
いわゆる残飯処理的なメニューなのだけれど素朴で美味しい。
グリーンズのスープにコーンマフィンを入れる。いいっすね、これ。自分でも作ってみようっと。



atlantafood4.jpeg


これは、リトル・ファイブ・ポインツで入ったFlying Biscuits Cafeというお店。
「飛ぶビスケット」っていう名前とカラフルな外観に惹かれて入った。

店内もカラフルテーブルクロスにカラフル食器。
そしてお味もグー。
これはグリッツの上に乗っかったグリルされたキャットフィッシュ。そしてトマトとグリーンズのソース。これ、本当に美味しかった。日常的にグリッツってなかなか食べないのだけれど、栄養たっぷりの優れもの。
なかなか太りにくい体型なので(油断すると体重が落ちる)、こういう物を主食にしようかしら、ってマジで思う。
この料理、白ご飯でもいけると思うけれど、南部に行ったら是非グリッツでお試しを♪



atlantafood6.jpeg


最後の日(日曜日)のブランチに行ったのは、アトランタで有名なGladys Knight's Signature Chicken & Wafflesという店。
「Midnight Train to Georgia」で有名なソウルシンガー、グラディス・ナイトの経営する店。
朝からすごい列ですが、「すぐ入れる」ということだったので待つことに。15〜20分ほどで中に入れた。



atlantafood5.jpeg


店に入る前にこのサインに爆笑。
No Sagging Pants Allowed

日本語に直すと、「腰パン、ダメよ」 「若人よ、パンツはきちんと上げて穿いて店に入れ」 みたいな。

こういうサインを出さないと、ボクサーパンツ丸出し&お尻丸出しのジーンズでレストランに入るボーイズがいるってことなわけだけど、「うちはそういう店じゃないのよ」という「ママ」からのお咎め。いいことだと思います。マナーはマナー。
そういえば、オーストラリアのゴールドコーストでよく見たレストランのサインは、「裸足、上半身裸での入店おことわり」ってのが多かった。考えてみればすごいよね、これも。書かれないと、どこでも裸&裸足で入っちゃうオージーだから。


atlantafood7.jpeg


ここでもチーズグリッツ。そしてザリガニのフィッシュケーキにワッフル。
満足満足のサンデーブランチ。

余談ですが、シカゴに帰る直前(空港に行く前)は「お腹になにか入れなきゃ」的感覚で、テキトーに近くにあったダイナーに入った。
時間がなかったのでカウンターでハンバーガー頬張ったんだけど。
そのカウンターでサーブしてくれた黒人の男の子が超キュートで印象に残っている。ハンサムって人を幸せにするわね。
まだ18〜19歳だろうか。70年代のモータウンヒット曲を踊りながら歌っているので、「その曲、アナタが生まれる前の曲だと思うけど」って言ったら、「うん、ママがよく歌ってたから」みたいな。
名前を聞いたら(18〜19歳をナンパ?)「ジョーダン」。
「マイケル・ジョーダンから?」と聞いたら、「マイケルみたいにバスケがうまくなりたいと願うけれど、僕の名前はそのジョーダンからじゃなくて、ヨルダン川のヨルダン(ジョーダン)から」だとか。
バイブルから付けられたわけですね。 東海岸出身でアトランタの大学で勉強しているとのこと。
Good luck! Jordan!

超ハンサム君だったのに、写真撮るの忘れてしまった。ダメじゃん!(空港行くのに慌てていたので)。
彼はケチャップでお皿に私のスマイリーな似顔絵描いてくれて。キュッキュッキュッなコミュニケーションをしてくれるボーイでした。

〜アトランタ日記続く〜



料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」もどうぞよろしく♪



『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在』高山マミ著
Amazon
ビーケーワン
丸善&ジュンク堂
楽天ブックス
セブンネットショッピング



『ブラック・カルチャー観察日記』高山マミ著 
全国の書店で好評発売中!!
Amazon
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。