Chicago Blues Festival

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 02.2015 人々
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6月のブルースフェスティバル、今頃ですが(汗)。
3日間の様子をまとめてアップ。

まず、ハーモニカプレーヤーのJerry Portnoy



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Heritage Blues Orchestraの、Chaney Sims。
彼女の情感たっぷりの歌声にはしびれました。



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John Watkins。


今年は暑さとの戦いよりも、雨との戦いあり。
急に雷雨が来たり、待ったり、翌日の水溜りがひどかったり、グチャグチャの芝生の中移動して、ビチャーッと跳ねて真っ黒になったり。
あちこち移動するフォトグラファーたち、みな同じことやっちゃったみたいで、彼らの足には泥の跳ねた跡が(わはは)。



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Mud Morganfield
かのマディ・ウォーターズのご長男。



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シカゴ所縁のブルースミュージシャンが多い中、ニューヨーカーのPaul Oscher



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John Primer
彼はシカゴブルースフェスティバルの常連。元気あるプレーを披露してくれるギタリスト。
毎年撮っているけれど、今年「歳をとられたなあ」と感じた。けれどまだまだ、現役で頑張って欲しいです!



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Tronzo Cannon。



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M.S.G.Acoustic Blues TrioのJackie Merrit。
このバンド、著名ではないし、小さなステージでやってたのだけれどすごーくよかった。
彼女のハーモニカの音色が繊細で美しく、男性プレーヤーとは全然違った優しさなのです。素晴らしかった。



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Billy Branch



今年は目玉でバディ・ガイが出演しまして。
それはまた次回!



料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」もどうぞよろしく♪






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