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野焼き

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 17.2010 秋・紅葉
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森を散策していたら、野焼きをしていた。

木漏れ日と煙。


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霧のようにも見えるけれど、いやいやその場に居ると煙そのもの。

パチパチと木がはじける音。 落ち葉が焼ける音。


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ここはこの間まで、真黄色だったシュガーメープルの森。

秋が終わると、野焼きをして大量の落ち葉を焼く。
灰は土の養分となり。


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夕方の淡い光がさす。


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オーストラリアの大自然の中の森でも、毎年決まった時期に野焼きがされていた。
野焼きの後に行くと、まるで火事の跡のよう。
そうしないと、森は維持出来ないのだとか。

人の居ない森ならいいが、森と人間が共存していくための術。
何千年も前から先住民のアボリジニがしてきた知恵を、今も受け継いでいた。


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野焼きの森を歩き回ったのはいいが、全身が煙臭くなったのは言うまでもない(笑)

キャンプするとよく、頭の先からこんな匂いに包まれたっけ。

自分がスモーク状態。
この匂いを嗅ぐと、スモークサーモンだとか薫製のソーセージだとか浮かんで来て。。。。

ああ、キャンプしたくなってきた。


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