トロントのチャイナタウン

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 27.2016 Toronto, Canada
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トロントといえば、巨大チャイナタウン。
この街にある数あるエスニックタウンの中でも、それは飛び抜けて大きい。
「チャイナタウン」という一角がちょっとあるような規模ではなく、その範囲は広がるばかり。



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シカゴで学生だった頃、中国人の留学生たちは皆、休みになるとシカゴから車でトロントへ行き、おいしい中華料理を沢山食べて帰ってくる、みたいなことをしてましたね。
それ、わかります。このチャイナタウンでは、何から何まで食材も揃うでしょう。


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チャイナタウンでの食事は2度したけれど、最初は「餃子楼」。餃子専門店。安い。


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年末ということもあり、市内から?世界中から?中国系の旅行客多し。店内混雑。
とても賑わっていて、香港の食堂みたいな感じ。好き、こういうの。
こういう場で、金城武と他の男たちが取っ組み合いの喧嘩初めて、乱闘シーンにならないかなあ。。。。なんて妄想してしまうのは、ウォン・カーウァイのファンならわかってくれると思います(笑)


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ニューイヤーズイブは、チャイナタウンの大きなレストランで、飲茶で締めました。
そこのレストランが、これまた中国人客たちで大変賑わっておりまして。。。。どなたかの結婚式会場かと思ったくらい。バンドあり、カラオケあり。おじさんおばさんたちがオシャレしてきてましたね。。。。でも、若者がいなかった。
おっさんたち、ここまで酔っ払っていいのか?ってくらい出来上がってらっしゃいました。楽しそうだったな。


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シカゴからトロントまで12時間くらいかかったのと、旅の間は日にちの感覚がなくなるのとが一緒に来て、私は12月31日の朝、「今日はまだ30日」と思い込んでいた。
北米は、どこよりも遅く年が明ける。で、フェイスブックで日本人たちが「あけましておめでとう!」とどんどん挙げていくのを、「気がはやいなあ」なんて思っていたのである。
そう、もうその頃日本は年が明けていたのよね。 「今日は30日」と思っていたけど、トロントもその日が大晦日なのでした〜。


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トロントいる間は、世界中のいろんな方から「Happy New Year!」のメッセージが届いた。時差があるので、てんでバラバラに(笑)
カナダもアメリカもそうですが、日本のようなお正月の雰囲気はないので、なんとなく新年は明けてしまいました。


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トロントで流行っていたたい焼きの屋台。日本の真似ねー。
食べたけれど、日本のたい焼きの方が数段美味しい。
「日本に帰ったら美味しいたい焼きを食べよう!」と思っていたのに、4月に帰国した時食べそびれてしまった(涙)。こんなことなら、トロントでもっと食べておけばよかった(笑)


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トロントのチャイナタウンは活気があって好き。
トロントの胃袋をしっかり掴んでいます。


料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」もどうぞよろしく♪




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