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クリスチャン・スコット

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 29.2016 音楽/歌詞
cscottap1.jpg


遡ること、3月4日(金)。
シカゴサウスサイド、ハイドパークのThe Promontoryでのクリスチャン・スコットのライブ。

これ以来半年ぶり。

ドラムとピアノは同じだけれど、あとは全く違う構成のバンド。サウンドもまた違う。


cscottap2.jpg


トラディショナルなニューオーリンズジャズも大好きだけれど、この若い世代の(彼は現在33歳)新しいジャズサウンドもいい。もっと認められてもいいのになあ、と思うのである。
古いものを引き継ぎながら、彼が育った彼の時代の音楽を取り入れ、彼の目で見た彼の時代を表現している。

彼が今後どのようにトランペットの音を変えていくのか、試行錯誤して成長していくクリスチャン・スコットを見守っていきたい。


cscottap3.jpeg


この日のライブは、3月4日だというのに雪だったので記憶に残る。
ライブ終了後、車まで、雪を踏み踏み吹雪の中歩いたのだった。「今年の春は来るのが遅いだろうなあ」と思いながら(実際に来るのが遅かった)。

そういえばクリスチャン・スコットは前回「Cassius Clay」と書いたシャツで演奏していた。モハメド・アリを敬愛している人に、悪い人はいない気がする。
モハメド・アリが6月3日に亡くなり、彼も大きく肩を落としているんだろうな、と思い出した。


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最近のメニューは、トマトソースのリガトーニなどなど。




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