パリ2区(モントルグイユ通り、パッサージュetc.)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 24.2016 Paris, France パリ
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さて1区の次は2区へ(旅はこの通りに歩いているわけではなく、てんでバラバラあっちゃこっちゃ行ったりきたりです)。
パリ20区の中で、一番面積の小さな2区。
ルーブルからも外れ、オペラ座からも外れ、中心地にありながら観光名所がないのであるが、素敵なパッサージュが幾つかある。
これはギャルリ・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)。

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学生たちが絵を描きに。
床のモザイクとガラスの天井などとても美しい。


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ここはパッサージュ・デ・パノラマ(Passage des Panoramas)。
美しさよりも、古さが味のパッサージュ。


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Bonne Nouvelle駅近く。ここら辺は全く観光客がおらず、生のパリの生活が見られます。
なんでこんな界隈までやってきたのかという理由は、また後ほど。
パリは歩くのが楽しいが、かなり広い。ついつい歩いてしまうと、結構足にくる。
疲れたのでカフェで一休み。

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チョコレートムースを頼んだら、最初に空の大きなお皿が用意され、後からおじさんが大きなボウルを抱えてやってきた。
大きなスプーンでひとすくい、ふたすくい。
ホームメードのとても美味しいmousse au chocolatでございました。


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モントルグイユ通り。
昔ながらの、八百屋や魚屋の合間にブラッセリーやカフェがひしめき合う界隈。

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モントルグイユはやっぱり夜が賑やか。
夕方5時頃から、アペロタイムで食前酒を飲みに客でどんどん席が埋まっていく。


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駅の近くなので、仕事帰りにここを通る人も多い。
こんな歓楽街が通勤路だと、ついつい一杯したくなっちゃうよねー、という新橋みたいなところ。

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パリに数ある飲み屋街の中でも一番中心地にあるので、観光客も多い。
そんなわけで、庶民的な雰囲気なんだけどもワイワイガヤガヤと落ち着けない、そんな雰囲気もある。
ただ一本道を外すと静かに食事をできる場所もあり。とにかく店が多い。さすがパリの胃袋と言われるだけのグルメ通りでもあり。

3区に続く〜。


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