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パリ3区(マレ地区、ピカソ美術館)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 24.2016 Paris, France パリ
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マレ地区と言われるパリ3区。
トレンドの発信地として有名なマレですが、ここはゆっくり時間をかけて歩く時間がなかったのが残念。


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地下鉄République駅を降りるとレピュブリック広場。
だだっ広い広場。とりあえず、紅葉度の記録のために写真を1枚。
この木、名前がわからないのだけれど、シカゴでも街路樹や公園によく植えられている木なので親しみが。
普通10月中旬でシカゴは真っ黄色になるのだが、帰ってみたらシカゴも同じくらいの色付きだった。今年は秋が遅い。


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ここからピカソ美術館を目指す。わかりやすそうでわかりにくいパリの路地。ピカソ美術館も何本か裏道で、地図を確かめながら。
ここ、国立美術館なんですね。
ピカソの遺族が相続税として物納した作品が中心となっていて、最後までピカソの手元にあった貴重な作品が多い。


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もともと塩税徴収官の邸宅で、この館が大きくて立派。邸宅としてはちょっと贅沢すぎるんじゃないの?


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「エロスとタナトス」も、巨匠が描くとこうなる。
それぞれの解釈があっていいと思うテーマだが、ピカソの解釈。。。。読むのが難しい(苦笑)
この方の頭の中、凄いよね。


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子供の頃家に、「Goodbye Piccaso」という分厚くて大きな本があった。
ピカソが亡くなって編集された、彼の作品だけではなく、彼の実生活の家族と一緒の写真などがふんだんに盛り込まれた本。それはよくできた素晴らしい本で、子供ながらに巨匠の自然体を見ることをとても楽しんでいた。
夏のバカンスで、上半身裸で魚を手づかみで食べる姿、大きなアトリエで奥さんにバレエのステップを教えてもらっている光景、娘のパロマたちと縄跳びをしている姿などなど。。。
ピカソの作品を知る前に、この本に巡り合えたことはとても幸せなことだと思っている。


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3区はギャラリーがたくさんある地域。
いずれゆっくり歩きたいところです。

4区に続く〜。


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