パリ4区(ノートルダム大聖堂、ポンピドゥーセンターetc.)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 24.2016 Paris, France パリ
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パリ4区。パリの代名詞とも言えるノートルダム大聖堂。
9月中旬。パリに着いた初日にセーヌ河岸を散歩し、夕焼けの頃ノートルダムへ。
ピンクに染まる大聖堂のファサード。石造建築は、何十年何百年もの光や色を吸収し続けて、どんどん味わい深いものになっていく。


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別の日ですが、中に入った。
前にも来たことあるところだけど、素通りできません。


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ミサの時間。


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2週間のパリで、後から考えるとこの初日の夕焼けが一番すごかった。
夕焼けばかりは、いつどこで綺麗なものに出会えるかわかりませんね。


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ある日この近くを歩いていると、耳に入ってきたジャンゴ・ラインハルト。
パリに来たらやっぱりジプシージャズ。
シカゴに来たらブルース。。。みたいに、ツーリストが求めるものではありますが、聞こえてくると嬉しいもの。


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パリ市庁舎。オテル・ドゥ・ヴィル。
知らなければこれが市庁舎だなんて思えない。


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サン・ジャックの塔。
路の合間から急に顔を出す、不思議な存在感の塔。


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市庁舎とポンピドゥーセンターの間には、沢山ビストロやカフェが並ぶ。


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Voyage à Tokyo.....「東京物語」のポスター。
パリの小津安二郎人気は相変わらず。定期的に劇場上映。



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4区のもう一つの名物、ポンピドゥーセンター。
モノクロにすると、この近代的なパイプ建築がかっこいい。


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だが近くで見ると、老朽化が目立つ。
金属劣化でパイプはサビやホコリで汚いし、かつて派手だったと記憶する赤や青の色もなんだか色あせたような。
まだ50年経っていないのに、パリの中では新しい建築物なのに、こんなに古くなってしまっていいのか?


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でも美術館としては素晴らしいので、以前訪れたのだが再び入ろうとやってきたのに、この長蛇の列。
これ、午後の3時頃。朝ならわかるんだけど、そんな時間でもこの列?
諦めました(並ぶの嫌です)。ポンピドゥーは次回また。


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この自転車の脇で、若いストリートミュージシャンがボブ・ディランの「Don't Think Twice, It's All Right」を歌っていた。いい曲だなあ、と改めて思った。
シカゴに戻ってきてから知った、ボブ・ディランのノーベル文学賞。
値しますね、彼の詞は。
ポーランドでも、ディランを歌ってるストリートミュージシャンが何人かいて、ディランのような歌でも時代と国境を越えるものだなあ、と。あの時代で終わらなかった、ボブ・ディラン。素晴らしい。



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