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パリ9区(オペラ座、南ピガールetc.)

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 25.2016 Paris, France パリ
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パリ9区の顔、オペラ座。


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外もすごいが中も豪華。ふんだんに使われている白大理石。


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劇場は箱が大事。
ショーを観る前の観客の気持ちを高める装飾。インテリアで、アルコールのように酔わせなきゃいけない。


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前に見たシャガールの天井だが、今回来た時はリハーサル中で入れなかった。
その場合チケットにスタンプを押してくれて、再訪可能。。。。ということで、今回2度目のオペラ座。


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再度来たら、なんとリハーサル光景を観ることができた。バレエです。


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シャガールの天井画も、また堪能してきました。
シャガールは、年を重ねてからいいと思うようになったなあ。若い頃はそれほど好きじゃなかった。


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オペラ座の外は大型デパートが多くて、常にすごい観光客、観光バスの連なり。だからあまり好きなエリアではない。
人がいなければ、綺麗なエリアなのです。だが、そうはいかないよね(笑
このプランタンだって素敵な建物。
この辺り、中国人ツーリスト密度高し。パリに限ったことじゃないけれど、彼らの買い物の仕方、すごいです。
今や日本人は、パリでもそんなに見かけなくなりました。かつては世界のどこにでもいた日本人。一体どこに行ってしまったのでしょうか?


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オペラ座からそう遠くないところにある、ギュスターヴ・モロー美術館。
この辺りは、非常に静かなエリア。とても分かりにくい場所にあり、2度ほど道に迷った。


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モローが自宅兼アトリエとして住んだ邸宅。
彼は自分の多くの作品を手放さずに持っていたので、素晴らしいコレクションがここで一気に観られる。

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彼の作品が好きな本当に好きな人が何人か、ものすごく時間をかけてじっくりと作品を観ている、そんな美術館。
間近に手が触れられるような距離で堪能できる。


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オペラ座からモンマルトルへ向かう坂道。
南ピガールと呼ばれるところは、もともと市場や八百屋魚屋ベーカリーが連なるエリアであるが、最近カフェやビストロができ始め賑わい始めている。
後半ピガールに滞在していたので、このエリアにはよく食べに来た。


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美味しいカフェも。


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ランチに丁度いいクレープリー。
ランチではセットになっていて、塩系ガレットが前菜、デザートに甘系クレープ。

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これは卵とトマトのガレットに、レモンクレープ。


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南ピガールでの、別の日のタルティーヌランチ。
生ハム、チーズにバジルソースのタルティーヌ。
ホームメードのレモネードも濃くてものすごく美味しかったなあ。


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この界隈、美味しいパン屋さんが多い。
美味しいベーカリーには、夕方勤め帰りの客が並ぶ。

パリは、中心地のツーリストが沢山いるようなエリアの店は確かに高い。なんでも高い。コーヒー一杯8ユーロ。ケーキ一つに10ユーロ。パリのコーヒーは景色代。雰囲気代。まあ、そう思えばいい。パリは夢を売っているのだから。
しかし中心地から離れると全然高くない。スーパーの商品も、アメリカよりずっと安くて驚く。できれば最後、グローサリーショッピングして帰りたかったくらいだ(マジで。笑) 
パンにしてもスイーツにしても外食にしてもコーヒーにしても、パリの地元民がかけるお金は他の都市と差がないと思う。何度も言うがただ本当に、ツーリスティックな店がバカ高いのだ。
現在、一般にはアメリカの都市の外食代の方が高くつく。タックスも高いしチップ代もかかる。スーパーの商品もなんでも値上がり、パリの店でのスパイス類の安さを見て驚いた。大げさでなく、5分の1とか4分の1の値段。

アメリカに住んでいると毎日毎食外食なんてしないから、どれだけお金がかかるのかピンとこない。だけどヨーロッパからアメリカに遊びに来た友達が、あまりに高くて辟易していたものだ。

パリは、美味しいエスプレッソが1ユーロとか1.5ユーロで中心地から外れれば飲める。ただ旅行してると、少しでも場所や雰囲気を求めるから、もう少し高くなるけれど。
シカゴでエスプレッソ、1.5ドルじゃどんなところでも飲めない。ツーリスティックでない場所で、安くて2.5ドル。アメリカ、物価高っ!いつからそんな国になっちまったんだい。
。。。。と、「高いはず」のパリの物価の安さに、住民が多く住む地域に足を踏み入れるとビックりするのでありました。そうそう、水の小さなボトル(500ml)買った時(あれは意外と中心地に近い店だったけど)、レジで「23セント」とかって言われて「え?」って聞き直しちゃったもん。安くて70セントくらいだと思った。シカゴで水ボトルを1本買いして23セント。。。。絶対にありえない。
ただその同じ水ボトルも、ルーブル近辺とかだと2ユーロとかで売られてますが(笑)

パリ、どれだけ観光客がお金を落として潤っている街かわかりますね(笑)


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10区に続く〜。


料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」もどうぞよろしく♪



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