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パリ蚤の市・クリニャンクール

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 28.2016 Paris, France パリ
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パリの蚤の市。ここはパリでも最大規模のクリニャンクール。


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約3000軒の露天商が集まっているというが、もちろん3000軒全部行けるわけがありません。

家具、食器、レコード、古着、ガラクタなどなど、店によって個性が全く違うので、何も買わなくてもぶらぶらするだけで楽しいところ。


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蚤の市と言っても古美術商も多く、結構なお値段のものを扱っている。
安心していい物が買える蚤の市でしょう。


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アメリカでもそうなんだけど、本当に安くて掘り出し物を見つけるならば、ガレージセール、エステートセール、または引越しなどで家中の荷物をドンと寄付で置いていくスリフトショップなどがベスト。
業者がそういう場所から買い付けて、蚤の市で売るのだから蚤の市は必然と高くなる。ただ、選ばれた物が置いてあるので、選び抜く時間は省けます。


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70年代に父が、パリの蚤の市でランプとか大理石のスタンドとか買ってきたんだけど、あれはどこの蚤の市だったのだろう?
ランプもスタンドも結構いいものなんですよ。。。きっとそんなものが、当時はもっと原始的な蚤の市で手に入ったのだと思う。

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時間があれば、あちこちの蚤の市巡りもしてみたいところです。


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クリニャンクールの最寄の地下鉄駅前付近は、週末すごい人出。
賭け事やってるっぽく、すごい人だかり。カメラ向けると「ダメダメ」って言われましたが、やましい事やってるから「ダメダメ」なんでしょー、って思った。撮っちゃったけど。


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アンティークマーケットに行くまでは、アメ横みたいな雑然としている場所を通り抜ける。
売ってるものはアメ横の方が色々あって面白いですよ。ここは安かろう悪かろうの品物揃えですので、買うものはない。。。だけど、パリの一面を見るにはとても面白いところ。


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パリ日記、次は最終回です。



料理ブログ「アメリカ・多国籍食堂」もどうぞよろしく♪



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