ミュージシャン撮影のきっかけ

Posted by ジャンヌ(Mami Takayama) on 28.2017 音楽・ミュージシャン・ライブ撮影日記
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Donny McCaslin/ドニー・マッカスリン(ダニーマッキャスリン)2017 Chicago Jazz Festival
デビッド・ボウイの遺作『★』(ブラックスター)に参加しているサクソフォニスト。


ミュージシャンを撮り始めたのは、思えば8年前のブルースフェス。
周りのフォトグラファーから「もう君とは15年くらい一緒にやってるよね」と言われるけど、そんなにやってません(キッパリ)

人物を撮るようになったきっかけは、とあるお世話になったスポーツライターさんに「フィギュアスケーターの取材で撮影同行願いたい」との申し入れ。「人物撮ったことないんで無理かと思います」と言うと、「写真拝見しております。あんなに綺麗な花が撮れるんだから、大丈夫ですよ!」。。。
ええっ! 「あのー。。。花と人物は全然違いますが。。。」と言ってもわかってもらえない。
それでも撮影に行った。初めてなことを経験するのは、未経験の心配を超えてワクワクする。私の人物撮影の初仕事は、その2年後のオリンピックで金メダリに輝いたエバン・ライサチェック。

こんなこともあるから、人物写真の腕を磨いておかないといけない。。。と始めた撮影対象がミュージシャンであったのだ。
シカゴにいるのならブルースでしょ。。。。と、撮影とは関係なく、シカゴに越してきてからブルースフェスへは足を運んでいた。大きなカメラを何台もぶら下げて、ステージからステージへ動き回るフォトグラファーたちを端から見ていて、「大変そうだけど面白そうだな」とは漠然とは思っていた。
きっかけはなんであるかわからない。ブルースから始まりジャズ。。。そしてロック。。。。ジャンルを超えて色々と。
そのままズブズブと足を踏み入れたのだった。

面白くなければ続かないし、簡単に達成できることもつまらない。
奥が深いし、学ぶことが多いから超面白いのである。


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